[感想] アイマス ミリ3rd 名古屋 -スタート-

1月31日

お久しぶりです。

2016年もよろしくお願いします。

 

ミリオン3rdライブツアーも始まったので、

久々にイベントの感想を書きます。

 


 

はじめに

 

今回の3rdライブは、ミリオンライブでは初の、全国ツアー形式です。

そして僕自身も、全国ツアーのライブを全て追いかけるのは初めてだったり。

 

そもそも、担当アイドルの出演する公演は全部行きたいと言っていたら、

全通を余儀なくされたわけなのですが、

(担当はジュリア・志保・歩・琴葉・千鶴です)

無事に全公演のチケットを当選することが出来たのでよかったです。

(重複分を別会場と交換してくださった方々、ありがとうございました。)

 

 


 

 

全体的な印象

名古屋公演の印象は

「スムーズな走り出し」

淡々と事が運ばれていたという印象でした。

 

MCでの「休憩・アンコール無し」のアナウンスがあり、

最初は内容詰め込みすぎてパンパンの密度の濃いライブなのかなと思ったのですが、

そういうわけでもなく、単なる時間短縮のように思えました。

 

曲間のMCもあまり無駄な茶番をしなかった印象です。

(アイマスSSAライブを思い出しますね。)

 

会場側が20時には閉めたいということらしく、

終演後のスタッフの撤収指示も徹底していました。

近隣に住宅があったりするので、そこは仕方ないかなと思います。

 

終演が早いとライブ後の打ち上げなども閉店時間を気にせずにできるし、

銭湯で汗を流す時間が確保できるので、

そこは嬉しいですね。

あとは開演時刻も早めてくれると、公演時間を長く取れるのではないかなと思います。

 

キャストハイライト

私の席は下手側でした。

キャストが全員並ぶと、下手側の3人が

桐谷蝶々さん、渡部恵子さん、稲川英里さんでした。

このお三方は今回初めてお目にかかったのですが、

ひとりひとりの挨拶が終わって受けた感想は、

「下手側の3人かわいすぎ!!」

蝶々さんはリアル美也だし、

恵子さんから発せられるあのクソ生意気な桃子ボイス(褒め言葉です)は

どこから出ているんだと驚かされ、

稲川さんはちっちゃくてリアル環だと思いました。

 

そして愛美さんは誰もが期待したであろうガーターベルト衣装でした。

もはやお約束となりましたね。

とても似合っていて、さすがといったところです。

 

定番といえばもう一人、おへそ担当Machicoちゃんも健在でした。

”へそを讃えよ”

OGビーフのマークみたいに手で三角形を作って掲げてください。

 

曲ピックアップ

「カーニヴァル・ジャパネスク」

盆踊りのような振付が特徴的で楽しかったです。

 

「BOUNCING♪ SMILE!」

この曲を楽しみに待つ私のツイートがこちら

 

バックダンサーの振り付けをみたらこの顔文字はあながち間違いじゃなかったですね。

とにかく元気いっぱいな環ちゃんを稲川さんが見事に表現していて驚かされました。

嫌なことを忘れて楽しめました。

 

「Smiling Crescent」

デュエット曲は人が揃ってないとやらないかなと思っていたのですが、

人を変えて披露する可能性もあるということがわかりました。

この曲では星梨花ちゃんの代わりに環が歌っていますが、

歌声は合っていたと思います。

蝶々さんと稲川さんが手をつないでいる光景が素敵空間すぎて、キュンキュンしました。

 

「Eternal Spiral」

当初CDを買ってこの曲を聞いた時は、

「この曲が可奈・やよいである必要があるのか?」

とディレクターを小一時間くらい問い詰めたくなるほどでしたが、

曲自体は悪くなく、1周回って個人的なネタ枠となりました。

まさかライブで来るとは思ってなかったので笑いましたが、

全力で「ヘーイ!」って叫べて良かったです。

歌っていたいぶいぶとぴょんさんは

「可奈ちゃん未来ちゃんはきっと歌詞の意味わからないけど頑張って歌ったはず」

と言っていて、なぜか納得。

 

「Bigバルーン◎」

腕をくるくる回す振付が特徴的でした。

 

「Decided」

LTDシリーズの楽曲でも屈指のお気に入り曲です。

「Blue Symphony」と同じ作曲家さんということで、

曲調がかなり似ています。

 

私の前の席にいた人とは一切会話していないにも関わらず、

この曲で高まったことをお互い悟り、

一緒になってブチ上がっていたのが最高に気持ちよかったです。

「瞳の中のシリウス」

この曲を愛美さんが歌うのは、10thライブ以来2回目です。

10thで歌った当時は、

「ずっと歌いたかった曲なので歌えてよかった」

とおっしゃっていたほど。

愛美さんがSSAでアイマスライブデビューして以来、

10thの「瞳の中のシリウス」までの間、

アイマスライブではアップテンポな曲しか歌ったことがありませんでした。

アーティスト活動などで経験を積み、歌唱力の高さには定評のある愛美さんには、

是非ともバラードや落ち着いた曲も歌って欲しいと常々思っており、

ついに10thでこの曲が披露された時は感激でした。

今回、再びこの曲を歌うことが出来、

愛美さんの歌唱力がきちんと評価されたように感じて嬉しかったです。

ジュリアといえばクールでロックなイメージが大きいですが、

彼女はアイドルの活動を通して、

どんな歌とも真正面から向き合っていく、そんな子です。

さまざまな活動を通して歌声を自分のものにしてきた愛美さんだからこそ、

ジュリアというアイドルが成り立っていくものだと考えています。

ジュリアが愛美さんのお仕事にとって良い影響を与えてくれ、

愛美さんもまたジュリアを成長させてくれていると感じることができました。

 

「深層マーメイド」

この曲もLTDシリーズお気に入り曲の1つ。

先日のリリースイベントで披露されているので

今回ライブではやらないかなと少々残念に思っていたのですが、

披露してもらえて良かったです。

「視線で抱いて」

視線で抱かれたのは私の方だったかもしれない…

 

「流星群」

「ミリマスのライブといえば愛美さんのギター」みたいな定番化のきっかけとなった曲。

バンドリ1stライブ以来、

愛美さんがアイマスライブでギターを使ったのは初めてだと思いますが、

ギターの技術は確実に上達していました。

バンドリを知らない方々ならその上達ぶりにはかなり驚いたのではないでしょうか。

安心してその身を任せてヘドバンしていられるほどになりましたね。

最近ライブで高まると体が勝手にヘドバンしてしまって翌日首が動かなくなるのが悩み。

 

「STANDING ALIVE」

「あれ、ARRIVEのメンバー1人もいなくない?」

と思ったんですけど、

「もしかしたら各公演のリーダーがこの曲を歌って締める可能性?」

という意見を目にし、アリだなと思いました。

 

「START!!」(765カバー枠)

ツアーの一番最初にふさわしい、曲名。

このツアーが全てうまく行きますように。

 

「99 Nights」(765カバー枠)

アイマスでEDMは珍しいので、今回披露されてテンション上がったのは良いんですが、

「本家より先に披露しちゃっていいの?」

と少し引っかかるところもありました。

蝶々さんみーなさんの歌声は合ってたと思います。

 

「オーバーマスター」(765カバー枠)

この曲にジュリアの配置、約束された勝利という感じです。

個人的には恵子さんを「I Want」にしてMachicoちゃんをこの曲にしたほうが良かったのでは?

と思いました。

愛美さんがカフスを髪飾りに引っ掛けたのは珍しいハプニングでしたが、

恵子さんの「こういうのもライブならではだよね!」というナイスフォロー。

全くそのとおりでございます。

まあ、ヘドバンしててそのシーンは直接見てなかったんですけどね!

 

マイナス点

終演が押さないように、淡々と事をすすめるあまり、

「水中キャンディ」の曲中に次の「流星群」で使うマイクスタンドをセットしていたのが

良くないと思いました。

「水中キャンディ」に見入った人の意識は逸れるだろうし、

次の「流星群」のことで頭がいっぱいになって集中できなくなる人もいたでしょう。

曲中のステージに堂々とスタッフが出てきてセッティングを始めるのはやめてもらいたいです。

そこまでして時間短縮をしなくても、

終わってからセッティングするくらいの時間は取って欲しかったです。

 

また、リーダーはただの司会進行役という印象が強かったです。

ただし本人たちのブログを読めば、

レッスンでもリーダーとして責任をもってみんなを引っ張っていこうと

頑張ってくれたことがよく分かるので、そこは演出の都合上仕方ないかなと思います。

 

765カバーコーナーについて、

曲選びのセンスは定番曲にとどまらない我々の予想を良い意味で裏切るものでした。

しかし、せっかくカバーするのにフルでやらなかったのは残念です。

「START!!」でPがサイリウムで四つ葉のクローバーを作るのもだんだん定着しているし、

「そこまでもったいぶらなくても…」という感想をいだきました。

これも終演時刻を守るための犠牲なのでしょうか。

 

そして終演後のドラマパート、

リーダーが次のリーダーにバトンをつなぐような演出は良かったのですが、

ちょっと長すぎると思いました。

ドラマパートを見ている間にライブの興奮が少し落ち着いてしまいました。

 

そして最後に、桐谷蝶々さん、稲川英里さんは

この名古屋公演がツアーで唯一の出演回でした。

37人全員が出演するツアーの醍醐味として、

(今まで披露されたことのない曲も含めて)全てのソロ曲が聴けるということを期待している人は

少なからずいるはずです。

にも関わらず、ソロ曲は全員、1人1曲でした。

複数回出演する人であれば公演ごとに違うソロ曲が聴けると思いますが、

1公演のみの人には2曲歌わせて欲しかったなと思いました。

 

こういった不満・改善点は、ぜひアンケートに書きましょうね。

 

まとめ

セトリは全体的に、ソロ曲以外はほとんどLTDシリーズの曲で固めていますね。

最近発売されたばかりの曲も多かったため、予習不足だったっていう人も見かけましたが、

私は予習が完璧すぎてライブで初めて知る曲がなかったのが逆に盲点でした。

 

この3rdライブはツアーですから、

まだライブは終わってません。

全7公演のトップバッターとして、

快調なスタートダッシュが切れたと思っています。

残りの6公演、どのようにして繋いで、

最終的にどのようにして完成されていくのか、

全公演、この目で確かめたいと思います。

 

次は仙台!

 

 

 


 

小話

(名古屋公演の感想とは関係ありません。)

 

ところで今回、

チケット抽選が過去最高の激戦だったことの原因として、

会場の動員数が少なめであることが挙げられております。

 

たしかに、

名古屋・大阪・福岡は2000〜3000人規模の劇場、

仙台は少しい大きめのアリーナですが、4000人程度。

関東であり千秋楽を飾る幕張は9000人です。

 

地方公演は小さめでも妥当かなという気がしますが、

大阪があまりにも需要に対してキャパシティが足りてないですね。

 

ところでこの会場選びにはどういった理由があるのでしょうか。

 

ミリオンライブの大きな特徴は

劇場

です。

アイドルたちが自分たちの持つ劇場での公演を通して成長していくということが

1つのテーマになっていると思います。

 

ゲームでは765プロダクションの成長とともに、

劇場も大きく綺麗になっていくというもの。

 

ゲッサンに連載中の漫画でも、

劇場というものを色濃く描いているように思えました。

 

3rdツアーの名古屋・大阪・福岡は

劇場ホール形式を取っています。

 

需要とかの関係でどうしてもアリーナを使わざるを得ないけど、

できれば劇場を使いたいという考え方で、

地方公演ではなるべく使うということなのかなと思ったりしました。

 

立地とか先約とか予算とかそういった内部事情のことは

全く知らないので、ただの想像です。

あまり気にしないでください。

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