ジュリア&愛美さんがこれからのライブでもっと面白くなる理由

10月7日

ハッチポッチフェスティバルが終わったので感想書きます。

 

テーマは

今後アイマスライブで見られる愛美さんは今より何倍もスゲーことになるぞ。

ということです。


 

これまでの軌跡

 

まずはこれまでのジュリア役・愛美さんのアイマスライブでの出来事をおさらいしましょう。

 

デビュー戦は2014年SSAでの「流星群」でした。

演者自身がギターを弾くという全く新しいパフォーマンスで伝説を作りました。

 

その後もミリオン単独ライブでは自身のソロ曲のギターを弾くのが定番に。

最初はできなかったアルペジオ等もだんだんできるようになって、

パフォーマンスは回を重ねるごとに上達していき

まさに「出来ることが少しずつ増えていく」(「プラリネ」より)を

体現した成長でした。

 

2016年のミリオン3rd幕張では「アイル」のアツい演出によって、

再び大きな伝説を残しました。

 

このように、

ジュリア役・愛美さんはこれまでのアイマスライブの常識を覆し

ライブに出演すれば必ず話題を残していくだけの

大きな力を持った存在になったと言っても過言ではありません。

 

そして今回のハッチポッチフェスティバルでもまた、

「キラメキラリ」のギターソロに登場するなどの伝説を残しました。

 

ハッチポッチで見られた変化

 

ハッチポッチフェスティバルでの愛美さんの活躍には

これまでのライブとは大きく異なる点があります。

 

それは、

自身の曲以外の曲でギター参加した

ということです。

 

これまでの愛美さんの出演形態はだいたい、

ソロ曲ではロックなジュリアとしてギターを使い

それ以外ではアイドルなジュリアとして踊る

というものでした。

(それを顔の星印で切り替えたり。)

 

 

 

それが今回は「I want」,「キラメキラリ」によって覆され始めました。

自分の領域を超えてロックな部分を活かせるようになったのです。

 

 

これはすなわち、

彼女の魅力である”ロック”と”可愛い”をステージでバリアブルに使い分けるための

飛躍的な進歩であり大きな変化だと考えています。

 

 

伝説を生み出す背景

 

これはライブの度に口うるさく言ってることなのですが…

愛美さんのアイマスライブでのギター成長には

バンドリの存在が大きく関わっています。

 

もともとバンドリが生まれたきっかけは、

ブシロードの木谷社長が2014年SSAでの愛美さんのギターを見て

女性声優バンドコンテンツを思いついたというもの。

 

その後バンドリが立ち上げられ、

愛美さん含むメンバーはハードなレッスン(というか修行?)を

これまで数多く積み重ねてきました。

 

そうしてギターの腕を磨きに磨いた結果、

アイマスのライブパフォーマンスに還ってきます。

 

ハッチポッチフェスティバルの1ヶ月半前には

同じ武道館という地でバンドリの単独ライブも行われ、

愛美さんはそれを見事成功させました。

 

2017年10月5日更新のブログでは

最近はギターをみると安心するようになってきました

なんだかホームの雰囲気、、、

とまで言うほどに。

 

愛美さんのギターの技術がどれだけ上達しているのかが

よくわかります。

 

こうしてギターの技術がある程度高いレベルへ到達した結果、

今回ハッチポッチフェスティバルでは

自身の曲以外でのギター参加という新たな挑戦が実現したのではないかと

考えています。

 

これから期待できること

 

自身の曲以外でのギターパフォーマンスができるという実績を残した今、

ジュリア役・愛美さんのアイマスライブでの立ち位置は

より自由度の高いものになったのではないでしょうか。

 

今までは「流星群とプラリネ、どっちをやるかな〜」

の範疇にとどまっていたギターパフォーマンスへの期待は、

もはや「アイル」どころではなく

どんな曲に対しても当てはめられるようになりました。

 

”ギターが弾けるアイドル”というポジションが

今後果たしてどのような使われ方をして

そしてどれだけ面白い結果が待っているのか。

ワクワクが止まらないですし、

そこに至るまでの愛美さんの計り知れない努力の存在には

格別の感謝をせねばならないという次第です。

 

短いですが、以上がハッチポッチフェスティバルで得られた感想です。


余談

 

ここからは完全な私の妄想なのでそういうつもりで読んでください。

 

ジュリアにはギタリストとアイドルの2面性があるという話をしました。

髪をかきあげて頬に星がついている時はギタリストとしてのジュリア、

髪を下ろして星がついていない時はアイドルとしてのジュリア、

という区別が基本です。

 

しかし、例外があります。

  • エタハモ(LTH)のジャケ写
  • BMDカード絵
  • TYSカード絵

上記3つの絵柄は髪を下ろしていますが頬に星がついています。

 

これがどうしてなのかはわかりませんが、

私の妄想ではギタリストのジュリアとアイドルのジュリアが

次第に1つになっていくことの表れではないかと考えています。

 

カッコイイときのジュリア、

可愛いときのジュリア、

それぞれが区別されていて別の振る舞いをする。

そういった2面性というのも個性として面白いと思いますし、

これまでのライブの立ち位置はどちらかというとそういう

2つの特徴が両立した状態に近いと考えています。

 

しかしながら、

クールもカワイイもごちゃまぜになった

全部ひっくるめてアイドル・ジュリアなんだぞっていう

ジュリアという1人の人間としてのあるべきビジョンが

この2つのジュリアが1つに融合していくことで表されているんじゃないかと

妄想しています。妄想です。

 

そしてこの、

アイドルはアイドルでやって、普段はクールな状態がデフォっていう両立の状態から

クールの自分もアイドルらしく振る舞う自分もまとめて1人の自分になるんだという

決意というかそういう感情が「プラリネ」の歌詞に繋がったりしたらいいなあと

妄想しています。

 

ちょっと余談と呼ぶには重い感じのテーマになっちゃったかもですが

せっかくなんで自分のジュリアPとしての哲学をまとめておこうっていう気分でした。

この考え方に共感しないプロデューサーさんもたくさんいるかと思いますが、

あくまでも私はこういうポリシーだよっていうのを

知っていただくものだと思っていただければと。

 

とりあえず次のソロ曲楽しみです。

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中