[感想] アイマス ミリ3rd 名古屋 -スタート-

1月31日

お久しぶりです。

2016年もよろしくお願いします。

 

ミリオン3rdライブツアーも始まったので、

久々にイベントの感想を書きます。

 


 

はじめに

 

今回の3rdライブは、ミリオンライブでは初の、全国ツアー形式です。

そして僕自身も、全国ツアーのライブを全て追いかけるのは初めてだったり。

 

そもそも、担当アイドルの出演する公演は全部行きたいと言っていたら、

全通を余儀なくされたわけなのですが、

(担当はジュリア・志保・歩・琴葉・千鶴です)

無事に全公演のチケットを当選することが出来たのでよかったです。

(重複分を別会場と交換してくださった方々、ありがとうございました。)

 

 


 

 

全体的な印象

名古屋公演の印象は

「スムーズな走り出し」

淡々と事が運ばれていたという印象でした。

 

MCでの「休憩・アンコール無し」のアナウンスがあり、

最初は内容詰め込みすぎてパンパンの密度の濃いライブなのかなと思ったのですが、

そういうわけでもなく、単なる時間短縮のように思えました。

 

曲間のMCもあまり無駄な茶番をしなかった印象です。

(アイマスSSAライブを思い出しますね。)

 

会場側が20時には閉めたいということらしく、

終演後のスタッフの撤収指示も徹底していました。

近隣に住宅があったりするので、そこは仕方ないかなと思います。

 

終演が早いとライブ後の打ち上げなども閉店時間を気にせずにできるし、

銭湯で汗を流す時間が確保できるので、

そこは嬉しいですね。

あとは開演時刻も早めてくれると、公演時間を長く取れるのではないかなと思います。

 

キャストハイライト

私の席は下手側でした。

キャストが全員並ぶと、下手側の3人が

桐谷蝶々さん、渡部恵子さん、稲川英里さんでした。

このお三方は今回初めてお目にかかったのですが、

ひとりひとりの挨拶が終わって受けた感想は、

「下手側の3人かわいすぎ!!」

蝶々さんはリアル美也だし、

恵子さんから発せられるあのクソ生意気な桃子ボイス(褒め言葉です)は

どこから出ているんだと驚かされ、

稲川さんはちっちゃくてリアル環だと思いました。

 

そして愛美さんは誰もが期待したであろうガーターベルト衣装でした。

もはやお約束となりましたね。

とても似合っていて、さすがといったところです。

 

定番といえばもう一人、おへそ担当Machicoちゃんも健在でした。

”へそを讃えよ”

OGビーフのマークみたいに手で三角形を作って掲げてください。

 

曲ピックアップ

「カーニヴァル・ジャパネスク」

盆踊りのような振付が特徴的で楽しかったです。

 

「BOUNCING♪ SMILE!」

この曲を楽しみに待つ私のツイートがこちら

 

バックダンサーの振り付けをみたらこの顔文字はあながち間違いじゃなかったですね。

とにかく元気いっぱいな環ちゃんを稲川さんが見事に表現していて驚かされました。

嫌なことを忘れて楽しめました。

 

「Smiling Crescent」

デュエット曲は人が揃ってないとやらないかなと思っていたのですが、

人を変えて披露する可能性もあるということがわかりました。

この曲では星梨花ちゃんの代わりに環が歌っていますが、

歌声は合っていたと思います。

蝶々さんと稲川さんが手をつないでいる光景が素敵空間すぎて、キュンキュンしました。

 

「Eternal Spiral」

当初CDを買ってこの曲を聞いた時は、

「この曲が可奈・やよいである必要があるのか?」

とディレクターを小一時間くらい問い詰めたくなるほどでしたが、

曲自体は悪くなく、1周回って個人的なネタ枠となりました。

まさかライブで来るとは思ってなかったので笑いましたが、

全力で「ヘーイ!」って叫べて良かったです。

歌っていたいぶいぶとぴょんさんは

「可奈ちゃん未来ちゃんはきっと歌詞の意味わからないけど頑張って歌ったはず」

と言っていて、なぜか納得。

 

「Bigバルーン◎」

腕をくるくる回す振付が特徴的でした。

 

「Decided」

LTDシリーズの楽曲でも屈指のお気に入り曲です。

「Blue Symphony」と同じ作曲家さんということで、

曲調がかなり似ています。

 

私の前の席にいた人とは一切会話していないにも関わらず、

この曲で高まったことをお互い悟り、

一緒になってブチ上がっていたのが最高に気持ちよかったです。

「瞳の中のシリウス」

この曲を愛美さんが歌うのは、10thライブ以来2回目です。

10thで歌った当時は、

「ずっと歌いたかった曲なので歌えてよかった」

とおっしゃっていたほど。

愛美さんがSSAでアイマスライブデビューして以来、

10thの「瞳の中のシリウス」までの間、

アイマスライブではアップテンポな曲しか歌ったことがありませんでした。

アーティスト活動などで経験を積み、歌唱力の高さには定評のある愛美さんには、

是非ともバラードや落ち着いた曲も歌って欲しいと常々思っており、

ついに10thでこの曲が披露された時は感激でした。

今回、再びこの曲を歌うことが出来、

愛美さんの歌唱力がきちんと評価されたように感じて嬉しかったです。

ジュリアといえばクールでロックなイメージが大きいですが、

彼女はアイドルの活動を通して、

どんな歌とも真正面から向き合っていく、そんな子です。

さまざまな活動を通して歌声を自分のものにしてきた愛美さんだからこそ、

ジュリアというアイドルが成り立っていくものだと考えています。

ジュリアが愛美さんのお仕事にとって良い影響を与えてくれ、

愛美さんもまたジュリアを成長させてくれていると感じることができました。

 

「深層マーメイド」

この曲もLTDシリーズお気に入り曲の1つ。

先日のリリースイベントで披露されているので

今回ライブではやらないかなと少々残念に思っていたのですが、

披露してもらえて良かったです。

「視線で抱いて」

視線で抱かれたのは私の方だったかもしれない…

 

「流星群」

「ミリマスのライブといえば愛美さんのギター」みたいな定番化のきっかけとなった曲。

バンドリ1stライブ以来、

愛美さんがアイマスライブでギターを使ったのは初めてだと思いますが、

ギターの技術は確実に上達していました。

バンドリを知らない方々ならその上達ぶりにはかなり驚いたのではないでしょうか。

安心してその身を任せてヘドバンしていられるほどになりましたね。

最近ライブで高まると体が勝手にヘドバンしてしまって翌日首が動かなくなるのが悩み。

 

「STANDING ALIVE」

「あれ、ARRIVEのメンバー1人もいなくない?」

と思ったんですけど、

「もしかしたら各公演のリーダーがこの曲を歌って締める可能性?」

という意見を目にし、アリだなと思いました。

 

「START!!」(765カバー枠)

ツアーの一番最初にふさわしい、曲名。

このツアーが全てうまく行きますように。

 

「99 Nights」(765カバー枠)

アイマスでEDMは珍しいので、今回披露されてテンション上がったのは良いんですが、

「本家より先に披露しちゃっていいの?」

と少し引っかかるところもありました。

蝶々さんみーなさんの歌声は合ってたと思います。

 

「オーバーマスター」(765カバー枠)

この曲にジュリアの配置、約束された勝利という感じです。

個人的には恵子さんを「I Want」にしてMachicoちゃんをこの曲にしたほうが良かったのでは?

と思いました。

愛美さんがカフスを髪飾りに引っ掛けたのは珍しいハプニングでしたが、

恵子さんの「こういうのもライブならではだよね!」というナイスフォロー。

全くそのとおりでございます。

まあ、ヘドバンしててそのシーンは直接見てなかったんですけどね!

 

マイナス点

終演が押さないように、淡々と事をすすめるあまり、

「水中キャンディ」の曲中に次の「流星群」で使うマイクスタンドをセットしていたのが

良くないと思いました。

「水中キャンディ」に見入った人の意識は逸れるだろうし、

次の「流星群」のことで頭がいっぱいになって集中できなくなる人もいたでしょう。

曲中のステージに堂々とスタッフが出てきてセッティングを始めるのはやめてもらいたいです。

そこまでして時間短縮をしなくても、

終わってからセッティングするくらいの時間は取って欲しかったです。

 

また、リーダーはただの司会進行役という印象が強かったです。

ただし本人たちのブログを読めば、

レッスンでもリーダーとして責任をもってみんなを引っ張っていこうと

頑張ってくれたことがよく分かるので、そこは演出の都合上仕方ないかなと思います。

 

765カバーコーナーについて、

曲選びのセンスは定番曲にとどまらない我々の予想を良い意味で裏切るものでした。

しかし、せっかくカバーするのにフルでやらなかったのは残念です。

「START!!」でPがサイリウムで四つ葉のクローバーを作るのもだんだん定着しているし、

「そこまでもったいぶらなくても…」という感想をいだきました。

これも終演時刻を守るための犠牲なのでしょうか。

 

そして終演後のドラマパート、

リーダーが次のリーダーにバトンをつなぐような演出は良かったのですが、

ちょっと長すぎると思いました。

ドラマパートを見ている間にライブの興奮が少し落ち着いてしまいました。

 

そして最後に、桐谷蝶々さん、稲川英里さんは

この名古屋公演がツアーで唯一の出演回でした。

37人全員が出演するツアーの醍醐味として、

(今まで披露されたことのない曲も含めて)全てのソロ曲が聴けるということを期待している人は

少なからずいるはずです。

にも関わらず、ソロ曲は全員、1人1曲でした。

複数回出演する人であれば公演ごとに違うソロ曲が聴けると思いますが、

1公演のみの人には2曲歌わせて欲しかったなと思いました。

 

こういった不満・改善点は、ぜひアンケートに書きましょうね。

 

まとめ

セトリは全体的に、ソロ曲以外はほとんどLTDシリーズの曲で固めていますね。

最近発売されたばかりの曲も多かったため、予習不足だったっていう人も見かけましたが、

私は予習が完璧すぎてライブで初めて知る曲がなかったのが逆に盲点でした。

 

この3rdライブはツアーですから、

まだライブは終わってません。

全7公演のトップバッターとして、

快調なスタートダッシュが切れたと思っています。

残りの6公演、どのようにして繋いで、

最終的にどのようにして完成されていくのか、

全公演、この目で確かめたいと思います。

 

次は仙台!

 

 

 


 

小話

(名古屋公演の感想とは関係ありません。)

 

ところで今回、

チケット抽選が過去最高の激戦だったことの原因として、

会場の動員数が少なめであることが挙げられております。

 

たしかに、

名古屋・大阪・福岡は2000〜3000人規模の劇場、

仙台は少しい大きめのアリーナですが、4000人程度。

関東であり千秋楽を飾る幕張は9000人です。

 

地方公演は小さめでも妥当かなという気がしますが、

大阪があまりにも需要に対してキャパシティが足りてないですね。

 

ところでこの会場選びにはどういった理由があるのでしょうか。

 

ミリオンライブの大きな特徴は

劇場

です。

アイドルたちが自分たちの持つ劇場での公演を通して成長していくということが

1つのテーマになっていると思います。

 

ゲームでは765プロダクションの成長とともに、

劇場も大きく綺麗になっていくというもの。

 

ゲッサンに連載中の漫画でも、

劇場というものを色濃く描いているように思えました。

 

3rdツアーの名古屋・大阪・福岡は

劇場ホール形式を取っています。

 

需要とかの関係でどうしてもアリーナを使わざるを得ないけど、

できれば劇場を使いたいという考え方で、

地方公演ではなるべく使うということなのかなと思ったりしました。

 

立地とか先約とか予算とかそういった内部事情のことは

全く知らないので、ただの想像です。

あまり気にしないでください。

関東道の駅めぐり7日目 -埼玉県西部- [後編]

11月9日

9時40分:起床

 

よく眠れました。

 

朝の温泉は最高ですね。

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若干ですが紅葉が残っています。

 

朝ごはんは買っておいたパンです。

 

さて、この日は秩父散策ということで、

いくつかのスポットを見て回ります。

本当は1つの場所を1日書けて探検するのが良いのですが、

初心者がいきなり探検というのも無理があるので

既存のスポットをいくつか見て回る形にしました。

 

まず最初は、前回秩父に来た時に知った駒ヶ滝隧道を見に行きます。

 

11時半:出発

 

R140を山梨方向へ進んですぐです。

隧道の東側(秩父側)抗口には駐車場があるので、

ここに車を停めてDAHONに乗り換えます。

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そして抗口がこちらです。

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塞がれてからほとんど状態が変わって無さそうで、

ほぼ使われてた当時のままのようですね。

 

この先は遊歩道を通ります。

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遊歩道中に現れるのが二瀬隧道

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また、こんな案内図もありました。

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吊橋の先の廃キングコースについては書かれていませんね。

 

遊歩道から上に行ける道があったのでのぼってみました。

結構息が切れました。

体力が無さすぎる。

 

ダム前の交差点の俯瞰です。

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なにやら工事をしているみたいですね。IMG_0667

R140に降りて確認。取水設備の工事だそうです。

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秩父湖すなわち二瀬ダムの名盤。

けっこう綺麗だけど最近作ったんですかね?

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交差点に出る中央抗口

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西側(山梨側)に移動します。

これは隧道時代の待機場所跡ですね。

片側通行なので抗口の手前で待たないといけなかったのですね。

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西側抗口。

中もちょっと見れますけど割とそのまんまみたいですね。

 

 

そのままの流れで次は吊橋を渡りに行きます。

前回渡ったものじゃないもう1つの方です。

R140をさらに西に進むと、南側に前回渡った大洞川吊橋があります。

 

そしてもう1つのがこちら、荒川吊橋です。

12時半:荒川吊橋に到着

 

工事のためか、湖は枯れていました。

逆にあまり見られない景色かもしれないですね。

相変わらず吊橋は蜘蛛の巣が多かったです。

 

吊橋を渡り切ると、塞がれた廃キングコースが。

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たまに板に穴があるので注意です。

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ちなみに、R140沿いに一部遊歩道が並走していたので、

通ってみました。

スクリーンショット 2015-11-30 19.46.00

 

こんな感じで道路より少し低い位置にあります。

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水は枯れてましたが、紅葉はまだ残っていて綺麗でした。スクリーンショット 2015-11-10 0.13.13

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R140沿いで発見した廃小屋。

中に椅子が沢山入っていたけど一体何に使われていたんでしょうか。

 

 

続いては滝沢ダムに行きます。

13時半:出発

 

R140を一度秩父方面へ戻り、

分岐で左折して再び西へ進みます。

 

14時:滝沢ダム到着

 

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駐車場があって、観光客がちらほらいました。

 

ダム堤の上を歩くことが出来ます。

こっちが西側

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東側からはループ橋が見れます。

 

堤防中央のエレベーターから下に降りることが出来ます。

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いざ、監査廊へ

 

B1は管理者用、B2が観光客でも入れる場所になっています。

1分半もあればB2に着きます。

 

監査廊には、ダムができるまでの変遷写真や

周囲に生息する植物のことなどが展示されていました。

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監査廊を抜け、階段を上ると外に出られます。

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下から見る放水口は大迫力でした。

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ちなみに堤防両端にある階段でも下まで行けるようですが、

この日は閉鎖されていました。

閉鎖しているのは上側だけなので、

何も見ずに下から登っていくと上で出られずに引き返す羽目になるので、

必ず上で確認してください。

(引き返している家族を目撃しました。)

 

ダムから川へ

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ここから東へ行くと、不動滝というのがあるらしいです。

ちょっと行ってみます。

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監査廊を出て吊橋で川を渡ると不動滝へ繋がる道があります。

 

落ち葉がすごかったです。

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ループ橋をくぐるので、下から。

すごく細いですね。

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歩くこと10分、駐車場が出てきました。

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滝沢ダム総合案内なる看板がありました。

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おや?

 

そこには”市道”の文字が。

GoogleMapsだとストリートビューもなく、

通れるのかよくわからない道だったのですが、

調べてみると最近整備された市道だそうです。

帰りがけに通ってみることにしましょう。

 

というわけで不動滝に到着。

ここは私以外の人間がだれひとりとしていませんでした。

 

横には堂と水が。

 

14時50分:車に帰還

 

ここで道の駅みなのに行っていないことを思い出しました。

道の駅みなのは17時半までなので、

遅くとも16時には秩父を出ないと間に合わなそうです。

 

少し巻きで残りの探索をします。

 

15時10分

 

R140を滝沢ダムからすぐ西にある橋、

なにやら橋の横に逸れる道がありますね。

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北側から見てみると、それが道であったことがわかります。

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そしてここ、橋をくぐる道。

 

それでは地図を見てみましょう。

スクリーンショット 2015-11-30 20.27.31

お見事、旧道発見ですね。

橋の名前は滝の沢橋。

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竣工年はわかりませんが、

 

橋がかかる前から使われていた道ですね。

 

ここからR140を更に西に進んだ所

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ここでまた橋の旧道を発見しました。

 

橋の名前は新遊仙橋。

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西側はR140から入ることが出来ます。

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DAHONに乗り換えて、実際に通ってみました。

 

ダムに貯まった土砂を堆積する場所だそうです。

 

東側はこの通り、塞がれています。

完全に工事用道路になっています。

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路面には大きな落石がありました。

何気にアブナイですね。

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以上、サクッと旧道探索をしました。

 

最後は、さきほどの市道を通って帰ろうと思います。

 

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滝沢ダムの南側を通るようになっています。

名前は秩父市道大滝13,209,199号線、別名右岸道路です。

(滝沢ダムの北側を左岸、南側を右岸と言います。)

1本の道路ですが、3つの道路が繋がった形みたいですね。

秩父市のこちらの資料がわかりやすいです。

ちなみに夜間や冬季は閉鎖されるみたいです。

 

資料にもある通り、供用開始が4年前の2011年とあって、

路面はとても綺麗です。

幅は1.2車線くらいで山沿いなのでかなりカーブが多いです。

運転する分には楽しいですが、

事故には気をつけないといけません

バイクや自転車だともっと楽しいかも。

 

対向車が来たらすれ違いが大変ですが、

私が通った時は1台もすれ違いませんでした。

 

市道13号の途中、塩沢望郷広場なるものを発見。

この付近にあった塩沢集落のことが書かれています。

どうやらこの市道よりもダム側に集落があったようです。

今ではただのダムですが。

 

そしてこの望郷広場の反対側(ダムじゃない方)には塞がれた道路がありました。

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市道と同じ舗装がされていましたが、

草が生えっぱなしで使われているのかよくわかりません。

GoogleMapsで見てもこの先道の表記はありませんでした。

実際に入って見てみたいですね…気になります。

 

ここから運転すること10分、

滝沢ダム堤防右岸に来ました。

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右岸からの景色、なかなか穴場なのではないでしょうか。

 

16時

そのままR140に合流し、秩父を離れて道の駅みなのを目指します。

自分の予想デッドラインギリギリですね。

 

ひたすらにR140を皆野方面へ。

 

17時:道の駅みなのに到着

 

秩父鉄道をまたぐ踏切が多く道路が結構混むんですけど、

案外間に合いました。

 

そろそろ店じまいかなという雰囲気のなかでスタンプゲット。

これで埼玉県の道の駅コンプリートです。

 

当初の目標だった茨城県の道の駅は全部で11なのに対し、

埼玉県は19もあるのですが、こちらもコンプリートすることができました。

この数ヶ月間、9日間で30以上もの道の駅を訪れることが出来たということで、

とてもいい思い出になっています。

スタンプだけで軽く済ませてしまった道の駅もあるので、

何度も訪れて深く知りたいと思います。

 

そしてこの日やらなければならないことは残す所夕飯と帰宅のみ。

実は朝大滝温泉でコンビニパン食べて以来何も食べてないので、

流石に空腹マックスです。

 

何か良いお店はないものかというところで、

素晴らしいウェブサイトを見つけました。

その名も

籠原ウォーカー

です。

名前の通り、籠原(埼玉県熊谷市の地名)を中心として

グルメなんかを紹介しています。

範囲は広く、熊谷、深谷、東松山、吉見、嵐山あたりが多いですね。

 

そしてここを参考に今回選んだ夕食のお店は、恵美須屋食堂さんです。

関東自動車道東松山IC近くにある洋食屋さんで、

年中無休11〜24時営業です。

 

その魅力はなんといってもデカ盛りで安いことです。

1000円程度あればお腹いっぱいになれます。

 

定番メニューはソースかつ丼、カツカレー、カレーラーメンです。

 

中でも今回は特に有名な恵美須カツ丼をいただきました。

 

18時半:恵比寿屋食堂入店

 

食べログで話題の恵美須カツ丼

その実態がこちら。

IMG_0777

今回の記事の中でも一番大きな写真でお送りしております。

どうでしょうか、このビジュアル。

カツが立ってますね。

写真だと隠れてますけど全部で4切れ乗っています。

しかも1切れが大きくて分厚い。

 

ソースたっぷりの四元豚ソースカツで、

なんと1188円!

ご飯大盛りはプラス100円、特盛りはプラス150円です。

半分の量でも同じ値段取れるんじゃないかってレベルです。

 

今回私はご飯大盛りにしました。

 

このままだと食べにくいので、別皿に移して食べます。

お箸に加えてナイフとフォークもついてくるので、

別皿で一口大に切って食べられるのが嬉しい。

私はそのままかぶりつきますけども。

 

重要なのはそのお味、

分厚くてしっかりしてるのにちゃんと噛み切れる、

ほどよい柔らかさです。

ソースはたっぷり染み込んでいて、

ご飯がよく進みます。

もう美味いしか言えない。

 

あまりにもお腹を空かせていたためか、

結構な量でしたが完食しました。

めちゃくちゃお腹すいてる時じゃないと食べきれないくらいの量があります。

最後の1切れあたりで苦しくなってきますね。

 

ちなみにお店は一昔前のレストランという雰囲気で、

すこし古めかしい感じが良いです。

客が私しかおらず、

店員は男性の方1名だけだったのですが、

ファミレスチェーンが比べ物にならないくらい丁寧な接客で、

とても気持ちが良かったです。

機会があろうものなら何度も訪れたいお店でした。

 

今回の旅の中で一番熱く語ったのが最後の夕食ってのもなんかアレですが、

これにて終了です。

 

初めてのソロ車中泊旅、

寝袋があればだいたいなんとかなるということがわかりました。

(ただし冬は除く)

 

道の駅も埼玉と茨城をコンプリートして一区切りついた感じですが、

今後も道路探索のついでに寄ったりしたいです。

 

年末は忙しくなるので旅行してる暇はないですが、

また秩父行きたいですね。

 

次回、「雪、轟音、群馬の山奥にて」

 


 

 

11月30日

 

関東道の駅連絡会のマップに、

茨城県のオープン予定の道の駅が追加されました。

  • 道の駅「常陸大宮」(2016年3月)
  • 道の駅「ひたちおおた」(2016年7月)

これが以前(茨城北部を回ったとき)言ってたやつですね。

来年の夏は絶対行きましょう。

関東道の駅めぐり7日目 -埼玉県西部- [前編]

11月8日

以前お伝えした通り、

この日は友人と金峰山登山をする予定でしたが、

雨天のため数日前に中止の判断をいたしました。

つきましては急遽内容を変更してお送りいたします。


 

雨天決行です。

 

秩父探検します。

 

ひとりで。

 


 

そういうわけで今回、

残りの埼玉県の道の駅を訪れるついでに、

秩父を散策しました。

翌日月曜は大学の学園祭の撤収日ということで休講になっていますので、

旅は2日間です。

初日が道の駅、2日目が散策になります。

 

宿泊は、車中泊です。

もともと登山ではテント張って寝袋で寝る予定だったので、

友人提供の寝袋とマットだけ借りて行きました。

 

なにぶん急な決定だったので、

パジェロミニにベッドユニットを日曜大工する時間も金もなく、

ありあわせのものでなんとか車中泊できる形にしました。

 

旅路の車内はこんな感じです。

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助手席にカバン、後部にDAHONとマットなど。

シート下なども有効活用して収納しました。

散らかって見えるけど結構最適化されてるんだよ!

 

寒さ対策は、ダウンや毛布、エマージェンシーシートなどを入れ、

服装はヒートテックを上下に着用という念の入れよう。

天気予報では最低気温が12度だったので、

11月の秩父ならこの程度で問題無いでしょう。

 

あとは雨具、電子機器(バッテリーなど)。

靴は運転用の薄いやつと、散策時の雪用ブーツを使い分けます。

 

自転車の携帯空気入れと工具を持ってくのを忘れてしまったので、

次回からは気をつけよう。

 

今回訪れたのは以下の3駅です。

(訪れた順)

 

<移動経路>

初日の移動経路です。

スクリーンショット 2015-11-14 16.29.43

つくば市の自宅からスタート、

ゴールは車中泊予定の大滝温泉です。

 

<出発>

12時:雨に見まわれながら出発

 

まずはR354を通って、道の駅さかい へ行きます。

R354のつくば市から坂東市にかけての部分は、

新道と旧道で2本に分岐しています。

スクリーンショット 2015-11-14 17.03.42

上図の青でなぞった部分がR354で、

2本ある区間のうち北側が新道、南側が旧道です。

緑の部分は水海道有料道路です。

赤でなぞった部分は、今夏に新たに開通した区間で、

これによって新道部分が完全に開通になりました。

旧道部分もまだ現役のR354ではありますが、

市街地を通る2車線道路で、新道は4車線道路を含む広い道路ですから、

境・古河とつくば・土浦のアクセスは新道を通るほうが

スムーズということになります。

実際に運転してみたところ、広くて信号も少ない割に交通量も少ないので、

大変ラクに境まで行くことができました。

 

12時30分:さかいに到着

 

<道の駅さかい>

道の駅めぐり1日目で訪れて以来、2回目の来訪です。

今回ここへ来たのには、休憩以外の理由があります。

まずは前回来た時のスタンプを見てみましょう。

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答えは、スタンプの押し忘れでした。

え?押してあるじゃん!って?

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こっちがメインのスタンプなんですよ。

 

たまにスタンプが数種類あったりしますけど、

 

道の駅には必ず大きいサイズの絵柄入りスタンプがありますので、

お間違えなきよう…(押し忘れるのなんて自分くらいか…)

 

これで正真正銘の茨城県コンプリートですね。

 

休憩にはさしま茶まんじゅうとゆずまんじゅうを食べました。

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前回は小麦まんじゅうを食べたんでしたね。

どれもおいしかったです。

 

12時45分:出発

 

R125へ乗って、妻沼を目指します。

 

茨城と埼玉の県境を通るR4とR125の重複区間。

IMG_0625 スクリーンショット 2015-11-14 17.36.58

おにぎりが2つ並んでるの、面白いですよね。

 

ここからR125へ続くには、

川を越えた後側道にはいらないといけないので注意。

ヒヤヒヤしながら運転してました。

この後はR125が分岐したりR17が何本も通っていたりと、

なかなか手を焼く道になります。

道路自体は大きいんですけど、なにぶん分岐が多いので…

 

スマホのバッテリー節約のため道は暗記しながらだったので、

結構たいへんでした。

 

R125とR17で西へ進み、熊谷からR407を北上すると妻沼に着きます。

 

R17熊谷で発見した交差点

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”筑波”って熊谷にもあるんですね〜

つくばto筑波

 

14時30分:道の駅めぬまに到着

 


 

<めぬま>

R407号沿いにあります。

道路から見える建物は物産センター。

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道の駅としてはこっちがメインの建物ですね。

スタンプもここにあります。

 

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行田名物ゼリーフライも売ってました。

ここはバラがメインで、バラ公園があります。


 

 

14時45分:出発

 

R17を経由して岡部へ。

のはずが、R17とだけ覚えて進んでいたら、

深谷バイパスと間違えて上武道路を進んで群馬県に突入してしまった!

R17多すぎなんだよ!

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すぐにUターンをして復帰。

 

15時20分:道の駅おかべに到着

 


 

<おかべ>

意外と大きいですね。

物産センターと土産屋は別なので注意です。

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特徴的だったのは、地酒コーナーが広いということです。

普通は棚のワンコーナーとかですが、

ここはフロアの一角が地酒エリアになってました。

道の駅の地酒もあったので、小瓶を購入。

純米大吟醸おかべは、非常に香り高く、

それでいてすっきりと飲みやすい、

僕好みの酒でした。

 

また、漬物が自慢なのだそう。

試食してみた感じ、僕はこれがおすすめです。

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地酒を求めてまた訪れたいと思いました。


 

 

15時45分:出発

 

おかべを終えたら遅めの昼食にしようという予定でしたが、

だいぶ遅くなってしまいました。

道の駅みなのは翌日に回します。

 

これから熊谷周辺で目をつけていた定食屋さんへ行く予定でしたが、

ここで悲劇が起きます。

 

1件目:お弁当の大口発注のため入店不可

2件目:定休日

3件目:定休日

……

 

定休日だったのは仕方ない。

食べログちゃんと読まなかった俺が悪い。

でもお弁当発注は知らないよ…

営業時間内なのに客入れないのかよ…

 

1件目でコケたのが後を引きずり、

19時までご飯にありつけないのでした。

既にこの日は雨だってのに、なんて運の悪さなんだろうか。

 

しかし、天は味方をしてくれなくても、

線路の神は味方をしてくれました・・!

 

入店失敗した定食屋近くで偶然、廃線を発見。

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場所は秩父鉄道線、石原・上熊谷駅間の踏切です。

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Twitterにて、これは何の廃線かという投稿をした所、

有識者により「東武熊谷線」という答えを頂きました。

 

<東部熊谷線>

東部熊谷線は、戦中に軍事目的で熊谷から群馬県太田市を結ぶために

突貫工事で建設されました。

しかし、熊谷から妻沼を結んだところで終戦。

群馬県側も貨物線が開業していましたが、

利根川を渡る橋は建設されませんでした。

よって熊谷線は未開通のまま廃線になったということですね。

熊谷・妻沼間は通称妻沼線と呼ばれていたそうです。

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だいぶ大雑把ですが、当時の軌道はこんな感じです。

妻沼駅と仙石河岸駅の間が未成区間になります。

西小泉駅まで中途半端に伸びた終点は、

仙石河岸貨物線があったからだったんですね。

 

現在廃線は遊歩道になっているそうなのですが、

こうして線路が残されているのは秩父鉄道との重複部分があったおかげですね。

非常に面白いものを見ることができました。

 

ただ「廃線を見た。」のではく、

「廃線になるに至った背景と、廃線が残されている理由」

までもが見られる点が面白くてたまりません。

 

さて、廃線を見てもお腹は膨れないということで、

とにかく飯にありつかなければ。

時間的にもう昼食ではなく夕食になってしまうのですが、

とにかく早いとこ秩父へ行ってしまって適当なお店を探そうというプランに。

R140で秩父駅周辺へ行きます。

 

素直にR140を進んでいけば秩父にたどり着けるのですが、

時間短縮も兼ねて皆野寄居有料道路を使ってみました。

スクリーンショット 2015-11-14 18.38.33

山をぐるっと回って避けていたところを、

トンネルで突っ切ってショートカットしてしまおうっていう道ですね。

高架道路でトンネルを何回も抜け、スムーズに皆野へ抜けることができました。

もう真っ暗な時間でしたが、明るいうちに通れば景色が楽しめたかもしれません。

 

給油を挟んで、秩父へ。

秩父神社の近くにまだあいている蕎麦屋さんを発見。

秩父は蕎麦屋が大変多いです。

 

19時10分:そば処大むら

 

いわゆる普通の蕎麦屋です。

一番オーソドックスな盛りそばわらじ丼セット。

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コシのある秩父そばと秩父名物のわらじカツ丼が

両方楽しめるお得なセットです。

サラダも付いて野菜不足の僕には嬉しい。

いや、そばとカツ丼にサラダってチョイスはどうなのとは思いますけど。

 

僕はわらじカツ丼と言ったらもちろん安田屋なんですけどね。

衣がふわふわで、普通に美味しかったです。

衣と肉の癒着が甘くて脱げそうになってしまう点だけは惜しかった。

ほかに特筆する点は特に無し。

普通の観光客向けのお蕎麦屋さんです。

 

コンビニで夜食を買って、大滝温泉へ。

雨が止みました。

 

19時45分:出発

 

再びR140を進みます。

熊谷から秩父までの都市間幹線道路的なR140とは打って変わって、

秩父から大滝までは山から都市をつなぐアクセス道的R140になります。

ここの運転が楽しいんですよね〜

20時ともなるとこの辺りはだいたい活動を終了し静まるので、

既に深夜のような雰囲気。テンション上がってきた。

 

山道の運転も茨城一周ドライブでだいぶ慣れました。

車通りのないR140を順調に進んでいきます。

 

20時30分:大滝温泉に到着

 

温泉自体は20時までなのですが、翌朝入るので問題無いです。

何故ここを車中泊地に選んだかというと、

駐車場に屋根のある部分があるからです。

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暗がりみたいになって、外からの遮蔽性が高まり、

車中泊にはぴったりだと思いますよ。

ただし、天井に鳥の巣があるのでその真下には停めないよう注意です。

 

道の駅はだいたい駐車場とトイレと自販機が24時間開いていて、

いつでも気軽に休憩できるようになっています。

車中泊の際はコンビニとかは避け、なるべく道の駅にするといいですね。

 

DAHONを外に繋いでおいて、寝床をセットします。

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犬みたい(笑)

 

運転中、助手席はヘッドレストを外して倒し、

そこに荷物をおいていました。

荷物を運転席側に移して、助手席で寝ます。

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荷台と助手席との段差をマットで解消。

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さらに毛布を敷くことで、

ヘッドレスト取り付け部の突起が体に当たらないようにします。

あとは寝袋で寝るだけ!

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ありあわせのものでなんとか車中泊ユニットが作れました。

 

パジェロミニくん、バッテリーがあまり強くないみたいなので、

室内灯は自転車のライトを使いました。

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ハンドルに置くとちょうどいい感じに車内を照らしてくれます。

フロントガラスにはサンシェードを置き、遮光も問題なし。

 

気温は15度くらいでしたが、外より車内のほうが暑かったです。

暑すぎてヒートテック脱ぎました。

ウィンドブレーカーだけで十分でした。

ダウンジャケットなんていらなかった。

 

そんなこんなで就寝。

アパートより車のほうが快適で困る。

 

 

後編へ続く…

 

 

 

神戸備忘録風味

大学の秋の授業が始まり、

おでかけすることもなく淡々と日々が過ぎてゆきます。

 

書く話題もないので、

バンドリ神戸ライブの時に行ったところについて

書き留めておきます。

 

9月27日

ライブの翌日です。

10時にホテルチェックアウト、

帰りの飛行機が15時なので、

それまで軽く観光をします。

 

ホテルは三宮駅から徒歩数分のところ、

三宮駅周辺は飲食店だらけで、

食事には困らないところでした。

 

元町、三宮、神戸周辺をぐるっとまわる、

緑色のシティループバスがレトロな雰囲気で良かったです。

 

三宮駅前よりループバスに乗って北上すると、

レトロな町並みを楽しみながらハーブ園のある新神戸駅付近へ。

 

こちらで布引ロープウェイに乗るとハーブ園にいけます。

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主目的はハーブ園に行くというよりも、

ロープウェイに乗るというところでした。

 

どうでしょう、神戸市街を一望できます。

海辺に浮かぶ島がポートアイランド、

その奥に神戸空港島があります。

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個人的なお気に入りは、

島へ伸びた道路を垂直に見れるところですね。

 

滝もあるみたいです。

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ハーブ園にて、地ビール「六甲IPA」をいただきました。

まだお昼前なんですけど、いけちゃう

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あまり癖のない飲みやすいエールでした。

 

復路はロープウェイの中間駅までハーブ園を散歩することに。

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写真だと伝わりにくいですが、

結構急斜面で散歩にはあまりにも向かない道でした。

(下りならなおさら)

その後はシティループバスで1周しました。

シティループバスだけでなく市営バスがいくつかあるので、

乗っているだけでも町並みを楽しめます。

この辺の移動は電車ではなくバスがおすすめですね。

 

 

神戸元町中華街で食べた神戸牛バーガー。

まあ、、、屋台価格の屋台クオリティですよね。

 

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この旅行では胃の調子が良くなかったので、

次来た時には絶対ちゃんとした神戸牛を食べたいです。

 

面白かったのは中華街仕様のファミリーマートです。

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中国語でファミリーマートは「全家」

 

こちらは三宮からポートアイランドを通って

神戸空港までつなぐ新交通システム「ポートライナー」です。

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この軌道がたまらん。

本州から島へ延びる道路を島側から見るとこう。

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ざっとですがこんな感じの小旅行でした。

山と海に挟まれた都市ってこんな感じなんだと、

新鮮な旅行になりました。


 

 

 

さて、次回の旅の日程が決まりました。

 

11月8〜9日(10日?)、山梨県の金峰山へ行きます。

尾根沿いの大弛峠というところまでは来るまでアクセスできるそうなので、

そこから尾根の登山道で金峰山まで行ってくる予定です。

もちろん、車はマイパジェロミニです。

どちらかというと僕は峠までの運転とR140が楽しみで仕方ないんですが、

余裕があったら埼玉の残りの道の駅も訪れたいと思います。

関東道の駅めぐり6日目 -茨城県北部-

9月20日

最近画面がバッキバキに割れたiPhone5を

ピッカピカの6に買い換えました。

うれしい。

 

さあ、茨城県北部についに行ってまいりました。

また、研究資料のために写真を撮る必要があるとのことで

大学の先輩が助手席です。

色々と地域事情を知っており、面白い話をたくさん聞くことができました。

 

今回訪れたのは以下の5駅です。

(訪れた順)

 

日立は別日にしようかなと思ったのですが、

寄ることにしました。

「せっかく茨城県北部に行くのだから、なにか廃道とかを見たい」

と思い調べたところ偶然見つけた場所が日立だったため、

結局日立おさかなセンターにも寄る事になったというわけです。

それにしてもよく1日で回りきったなと自分でも驚いています。

 

<移動経路>

移動経路は以下のようになっています。

スクリーンショット 2015-09-28 17.30.30

日立電鉄廃線跡については、各所あるので

詳細な径路は後ほど紹介します。

 

<出発>

前日の19日は幕張でミルキイホームズのライブだったため、

さいたまの実家からスタート。

 

6時:出発

 

常総市が大雨の被害にあって交通規制を行っているため、

水海道を避けて茨城県道3号線からつくば市へ。

(9月28日現在は堤防決壊付近を除いて規制が解除された模様です。

また、水海道有料道路は当分の間無料開放するとのことです。)

 

8時半:つくば市

 

先輩と待ち合わせ、出発。

 

国道6を北上し日立市へ向かいます。

国道6はつくばから東京へ行くのにつかっている道なのですが、

土浦より北に行くのは初めてでした。

 

10時半:日立市に到着

 

この辺はどうやら関東平野の北端らしい、

田園地帯でした。

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まず最初に、日立電鉄廃線跡を探索します。

 

<日立電鉄廃線跡>

日立電鉄線とは、茨城県常陸太田市から日立市を結んでいた鉄道です。

1928年に開業し、2005年に廃止となりました。

路線図(Wikipediaより)と、地図上の大体の位置が以下のようになっています。

Map-hitachid スクリーンショット 2015-09-28 18.26.08

常北太田駅は水郡線常陸太田支線付近にあり、

久慈浜より常磐線と一緒に北上して鮎川駅へ。

 

廃止が2005年と最近であるため、軌道跡がまだ顕著に残っており、

レールが残された踏切跡が数多く存在します。

 

GoogleMapsの航空写真からも、

軌道の跡がくっきりと残っているのがわかります。

淡赤でなぞった部分です。

スクリーンショット 2015-09-28 18.38.59

 

茨城県住みとしては手軽に楽しめる廃線ということで、

今回はところどころをかいつまんで紹介します。

(時間の都合上、すべてを辿っていくことができませんでした。)

 

日立電鉄跡の探索に際して参考にしたものが以下の動画です。


廃止直後の2005年と、2014年での各駅の様子を比較した動画です。

 

それでは、常北太田駅を始点に鮎川駅へ向かっていく形でたどります。

常北太田駅はJR水郡線常陸太田支線終点の常陸太田駅のすぐそばにありました。

現在はカワチになっています。

余談

 

水郡線は茨城県水戸と福島県郡山を結ぶJRの鉄道ですが、

先程から何度も「常陸太田支線」という単語が出てきますね。

まずは水郡線の地図上の大体の位置を御覧ください。

スクリーンショット 2015-09-28 18.49.13

水戸から郡山への本線とは別に、

ちょこっとだけ常陸太田駅へでている部分がありますね。

この部分を常陸太田支線と呼ぶのですが、

この支線はなぜ存在するのでしょうか。

 

実はこの常陸太田支線、

もともと水郡線の本線になる予定だった部分なのです。

以下の航空写真を御覧ください。

スクリーンショット 2015-09-28 18.50.58

赤でなぞったのが水郡線です。

 

茨城県北部は断層地形の谷が2本、南北に通っている構造で、

現在の水郡線本線が通っているのは大子町のある西側の谷です。

しかし当初の予定では常陸太田駅から先を北に伸ばして

東側の谷を通る形になっていたそうです。(画像緑でなぞった部分)

 

機関車の時代は石炭を燃やして走っていたわけですが、

線路の付近に家屋やらがあると汽車が通った際に引火して

付近一帯が大火事になることがあります。

常陸太田方面はこうした都合で線路軌道の確保が困難だったようですね。

 

 

さて、まずは常北太田駅の次、小沢駅跡を見てみましょう。

 

常陸太田駅より国道293を東へ進むと、小沢町という交差点があり、

その付近に小沢駅跡と踏切跡が見られます。

 

スクリーンショット 2015-09-28 19.10.11 スクリーンショット 2015-09-28 19.09.47

 

一見するとただの道路ですが、レールが埋まっています。

 

 

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踏切跡より常北太田駅方面。

写真正面の広くなっている部分が役があった場所です。

 

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踏切跡より鮎川駅方面。

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ちなみに、国道293を更に東へ進むと、

小沢駅の次の常陸岡田駅跡がくっきり残っています。

スクリーンショット 2015-09-28 19.15.50

 

国道293を更に進むと、小さな跨線橋があり、線路軌道跡を越えます。

スクリーンショット 2015-09-28 19.21.47

 

こちらがその跨線橋です。

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今ではただの何もないところを越える橋ですが、

この跨線橋がたしかに日立電鉄線が通っていたことを証明してくれますね。

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橋の下から常北太田駅方面。

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付近で石標を発見。

鉄道に関する知識が皆無な私はこれの意味がよくわからなかったので、

記事を書いている今、調べました。

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線路付近に置かれるこの石標は境界杭または境界石といい、

要するに鉄道用地と私有地を区別するためのものです。

そして彫ってあるマークは、日立電鉄のロゴマークです。

現在も日立電鉄交通として使われております。

こちらは日立電鉄交通のウェブサイト)

 

これより先は、廃線跡が舗装道路になっています。

 

道路を進んでいくと、

常陸岡田駅の次の、川中子駅跡が現れます。

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現在はJAのライスセンターになっています。

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そのままこちらの施設の脇の道を通ると、

大きな道路にぶつかり、廃線跡は再び畑の中になります。

スクリーンショット 2015-09-29 0.36.24

GoogleMapsではまだこの道路は更新されていないのですが、

青線でなぞった部分がそれにあたります。

 

そしてこの先には常磐自動車道との交差ポイントがあります。

スクリーンショット 2015-09-29 0.55.49

 

こちらにも踏切跡が残されております。

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常北太田駅方面。

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鮎川駅方面。

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かつてはここに橋がかけられていたのでしょう。

橋台痕だけ残っていますね。

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愛車とパシャリ。

この瞬間が一番楽しい。

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この先も踏み切り跡や駅跡、跨線橋などが点在しておりますが、

時間の都合上スルーしました。

 

続いては、川中子駅から大橋駅、茂宮駅、南高野駅を過ぎて、

最初に常磐線と交差するポイントです。

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青線が常磐線です。

トンネルで常磐線の下をくぐる形になっています。

 

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廃線跡のそばを通る道路のための踏切があります。

この踏切の少し北側に、常北太田駅側の抗口が見られます。

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完全に塞がれていますが、軌道跡がよくわかります。

 

踏切をわたって反対側の抗口、こちらも塞がれています。

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これより先は歩道となって、

かつて久慈浜駅だった日立市南部図書館へつながります。

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12時

ここで一旦すぐ近くの日立おさかなセンターに寄りますが、

それについては後ほど。

 

廃線跡のうち、日立市南部図書館から次の大甕駅の手前までは、

BRT専用道となっています。

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BRT[Bus Rapid Transit]とは…

 

日本語で「バス高速輸送システム」といい、

専用道があり優先的な通行ができ、

料金は車外精算で、プラットフォームと同じ高さの乗降口を持った、

ほとんど電車のようなバス。

バスを基盤として高速に大量輸送を行うことが目的。

 

このBRTは日立電鉄交通サービスが運営しており、

廃線跡だけでなく一部一般道を使用して

日立おさかなセンターから大甕駅前までを運行しております。

 

さらに、大甕駅より先の廃線跡についてもBRT化をし、

鮎川駅を経て日立駅まで伸ばす予定になっており、

現在工事が進められています。

 

大甕駅の前後では1回ずつ常磐線との交差があります。

スクリーンショット 2015-09-29 1.26.19

 

ここから鮎川方面へ北上していくと、

大甕駅の次の水木駅跡があります。

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水木駅すぐ南の踏切跡です。

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踏切跡から鮎川方面。

水木駅は跡形もなく、BRT化工事が進められています。

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ここでも見つけた、境界杭。

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水木駅を鮎川方面へ並走します。

BRT化工事の様子がわかります。

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廃線跡沿いは道路が並走していたり途中ではぐれたりします。

踏切跡も点在しております。

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大沼駅を過ぎて、河原子駅跡。

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手前の階段を上ると河原子駅があったんだと思います。

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階段の上から常北太田駅方面。

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階段の上から鮎川駅方面。

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かつては橋がかけられていたが、撤去されたため残された橋台。

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BRT化するとなると、再び橋をかける必要がありそうですね。

 

この先も桜川駅跡、鮎川駅跡とありますが、今回はここで終了です。

 

以上が日立電鉄廃線跡探索でした。

 

続いて、廃線探索中に寄った日立おさかなセンターについて。

 

<日立おさかなセンター>

海のすぐそばにある道の駅です。

もともとあった日立おさかなセンターが2014年に道の駅として登録されました。

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海産物系な道の駅は今回が初めてですね。

そもそも海に近い道の駅は多くないですからね。

 

昼食として、生しらす丼定食をいただきました。

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何を隠そう人生初の生しらすです。

釜揚げしらすとは違って、口あたりなめらかで、

卵黄がよく合いますね。とても美味しかったです。

他にも色々食べてみたいなと思いました。

 

さて、廃線探索と日立おさかなセンターがスムーズに終わったので、

時間があったら見に行こうと思っていた場所へ行きます。

 

それは、県道61号日立笠間線不通区間です。

 

<県道61号日立笠間線不通区間>

茨城には、日立市と笠間市を結ぶ県道61号線があります。

下の画像の赤線がそれにあたります。

この県道61号のうち、

常陸太田市と日立市の境となる多賀山地の山中において、

画像中黒線で示した区間においては通行禁止となっており、

実質走破不可能な県道となっています。

スクリーンショット 2015-09-29 2.07.03

そもそも不通区間を含む山道は未舗装で、

石灰石の道になっており、一見すると県道かどうかも怪しいレベルです。

現在は山道を通らずトンネルでつなぐ計画がされており、

その前準備として山側道路が最近開通しました。(青線)

青の破線で示したのがいずれ開通予定のトンネルのおおよその径路です。

 

今回はこの県道61号の日立側から行き止まりまでを運転してみました。

日立側からアクセスすると、

麓に病院があるため間違えてそちらの道に行かないよう、

気をつけなければなりません。

 

病院に行こうとした車が我々のあとをついてきてしまって、

通行止めまで山を登らされるハメになっていてかわいそうでした。

 

山を登って行くとまず最初に現れるのが山側道路と常磐自動車道です。

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こうしてみるとだいぶ高低差がありますね。

このへんはまだ舗装があります。

 

進んでいくとやがて舗装がなくなり、石灰石道になります。

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行き止まりがあるとはいえ、どうやら誰かがまだ使っている道のようです。

 

登り続けること数分、行き止まりに到着しました。

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山の反対側は鉱山となっており、

その関係者がこの道を使っているのでしょうか。

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愛車のパジェロミニ。

やっぱりキミは山が似合うね。

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自転車があったら、不通区間を走破してみたかったです。

一応、車でなければ通り抜けられるようにはなっているみたいです。

このあとはUターンして戻りました。

 

なおこの県道61号は、以前にも紹介した廃道探索で有名なヨッキれん氏の

探索記録を偶然発見したことにより知ったものです。

以下にリンクを載せます。

茨城県道61号 日立笠間線

バリケードの先に育種素材保存園という施設もあるみたいですね。

 

この方以外にも、自転車で走破しに行く人が結構いらっしゃるみたいですね。

今度廃線・廃道を見に行く時は自転車を持って行こうと思いました。

 

さて、日立での用事は以上で済んだので、

本題の道の駅めぐりに戻りたいと思います。

 

いや、むしろ廃線・未成道探索がメインになっている…?

 

ここからは道の駅さとみにむかうのですが、

せっかくなので山側道路を通ってみました。

できたばかりなので綺麗でした。

山を下るといい景色が見られます。

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トンネルの始点も見えましたが、全く掘られていませんでした。

 

さて、あまりのんびりしていられるほどの時間がなくなってきましたので、

ここからはスピーディに道の駅めぐりをしていきます。

かつて無いほどの雑さで。

 

(以後、道の駅では一切の購買をしていません。

ごめんなさい。

また来るから許して。)

 

ちなみに現在常陸太田に道の駅が建設中で、

2016年7月にオープン予定だそうです。

楽しみですね。

 

さて、以下の航空写真のうち、

星印がこれから訪れる道の駅4駅なのですが、

ここから山の中に入っていくのがわかると思います。

スクリーンショット 2015-10-01 1.15.18

 

茨城北部は、ここからが本番です。

 

とは言っても特筆するほど何もありません。

とにかく山の道路でした。

 

まずは日立から道の駅さとみへ。

国道349を北上し、ゆるやかに山間部へ入っていきます。

 

景色はだんだんと、田舎らしくなっていきます。

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15時20分:道の駅さとみに到着

 

<さとみ>

あまり大きな道の駅ではないですが、

人はそこそこいました。

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ウッディーな雰囲気の建物が特徴的です。

 

周囲は山々に囲まれ、近くを川が流れており、

田舎らしい非常に良い環境でした。

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道の駅ってだいたい17〜18時位で閉まっちゃうんですよね。

現在16時前、これは急がねば。

 

とにかくスタンプを押していくだけの、真のスタンプラリーです、

 

 

さとみから奥久慈だいごへ、

茨城県大子町は、山に囲まれた中にあり、

車でここへアクセスするにはだいたい山道を通る必要があります。

まさに陸の孤島ですかね。

 

そして私は山道は初めての運転でした。

一応山道での適切なギアとかをググったりもしたので、

ちゃんと運転はできました。

ATならある程度は融通がききますしね。

秩父旅行でずっと助手席で友達の運転を見ていたのも大きかったです。

 

日立の運転中には沿岸沿いから海が見えて、

無意識にテンションが上がる自分に

「やっぱり海無し県生まれ海無し県育ちの血が流れているなあ」

(生粋のさいたま人)

と痛感しましたが、

しかしながら、山道を走っている時が一番楽しかったです。

私は断然、海より山派ですね。

 

THE・山道

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交通量の殆ど無い山道を越え、

大子町へ突入。

 

16時20分:道の駅奥久慈だいごに到着

 

<奥久慈だいご>

奥久慈という名のふさわしい、

茨城県の奥の奥にあります。

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温泉施設もありますので、運転に疲れてもゆっくり休めますね。

 

スタンプコーナーにて。

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「未知の駅」って・・・

 

近くを流れるのは久慈川です。

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ここも大変良い雰囲気ですね。

 

次はみわへ向かいます。

再び山を超える必要があるのですが、

今回通った道のうち、印象的だったものを紹介します。

それは「アップルライン」です。

道の駅奥久慈だいご正面から久慈川を渡る道路が国道461なのですが、

そこを西へ進むと山の方へ左折する道路が現れます。

写真中赤でなぞったものがそれです。

スクリーンショット 2015-10-01 1.56.43

稲荷山という山を超えて県道32に出ます。

この道路は、山道ではあるのですがしっかり整備されていて、

終始片側1車線の2車線道路になっており、

ある程度広くなっているのでとても快適な山道です。

カーブも多いですが勾配はそこまで急ではないので、

手軽に山道を楽しめる良い道路だと思いました。

おまけに山の上からの景色はなかなか良いです。

(くれぐれもよそ見運転はしないように)

 

アップルラインから県道32を南下しみわへ到着です。

大子町に比べると小さい町ですね。

 

16時50分:道の駅みわに到着

 

<みわ>

道の駅自体は小さくはないです。

直売所が大きめ。

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キノコのオブジェ

 

 

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このあたりにある花立自然公園は星が見えるスポットとして、

天文関係の人の中では有名らしいです。

(天文研究会の友人も行ったことがあるそうで)

 

更に南下してかつらを目指します。

ここからは再び関東平野に近づいていきます。

 

17時25分:道の駅かつらに到着

 

閉館30分前、間に合ったー!

 

<かつら>

すごくこじんまりとした道の駅です。

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それに反して人が多いのには理由があります。

 

キャンプ場が併設なのですね〜。

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そしてここでなんと、

 

 

 

 

茨城県道の駅 全制覇

 

 

やったー!

今年の夏の目標が達成できました。

 

 

ということで、あとは帰路につくだけです。

 

と、かつらは御前山という山の麓にあるのですが、

昔はこの御前山と水戸をつなぐ鉄道があったのだそう。

助手席の先輩がこの情報を知っていたとともに、

帰り道に廃線跡のようなものを見つけました。

もうあたりは暗くなっていたため、これは宿題としました。

 

まずこの鉄道は茨城鉄道茨城線(別名:御前山線)といいます。

そして、廃線跡はごく僅かですが残っているそうです。

再びここを訪れることになったら、見に行かねばなりませんね。

 

筑波山の北東側からつくば市へ。

筑波大学を中心に生活をする人間としては、

筑波山の東側を見る機会って少ないですね。

 

20時:つくば市

 

朝6時からの運転で集中力を使いすぎて食欲がわかず、

回転寿司で6皿という寂しい夕飯になってしまいました。

付き添いの先輩には申し訳なかったです。

 

23時:さいたま市に帰宅

 

<総評>

この日は6時出発23時帰宅で、総走行距離は約420kmでした。

今までで一番運転しましたね。

17時間かけて400km超運転できたら、

自宅から名古屋くらいまでだったら余裕で行けるのでは?

 

まず最初に運転について。

前回の秩父旅行で、山道へのあこがれを抱いていた私。

まだ山道運転をしたことがなかったということで、

早くできるようになりたいと思っていました。

そういう点では、今回のドライブは経験値が大幅に上がるいい旅になりました。

 

次に、廃道・廃線関係について。

最近興味を持ち始めて探索ブログを読み漁っているのですが、

今回は初めてブログに載っていたスポットを実際に訪れてみました。

既存の紹介スポットを訪れてみただけなので、「探索」とは呼べないですが、

廃道”観光”は面白かったです。

写真で見るだけでなく、実際に訪れてみたほうが、

発見などもあって満たされるものだと思いました。

これからも、こういうスポットを訪れていきたいと思います。

 

道の駅について。

今夏、ふとした思いつきで始めた道の駅めぐりですが、

無事、目標としていた茨城県制覇を達成できました。

道の駅に限ったことではないですが、

何か目標を定めて1つの方向性を持っていると、

寄り道があったとしても物事が芯を持って進むんだなと実感しました。

 

道の駅自体も、鉄道駅とは違ってその地域の特色がよく現れていて、

”ただのドライブ”に刺激を与えてくれる良いスポットだと思いました。

特に「その地域らしさ」を探しながらめぐっていると、

道の駅の奥の深さが伺えるかもしれません。

 

また、道の駅めぐりを行うことにより、

廃道や廃線にめぐりあうこともできました。

前回の秩父旅行などにもあったように、

道の駅目的のドライブが

他にも色々な楽しいスポットを訪れるきっかけとなりました。

道の駅という1つのコンテンツが、

多くの付加価値を与えてくれたということです。

そういった点でも、道の駅めぐりは渡しにいい影響を及ぼしたと言えますね。

 

道の駅めぐりはこれで終わりではないですが、

今回を1つの区切りとして、道の駅めぐりの総評とします。

 

まだまだ行ったことのない&ピックアップしていない道の駅はたくさんあるので、

今後も時間があったら道の駅めぐりをしていきます。

次の目標は埼玉県制覇ですかね。残り3駅ですし。

ゆくゆくは関東をほとんどカバーできるかも?

 

最後に、

今回の記事で使用した写真にはところどころ

スマホクオリティとは思えないものが混ざっているでしょう。

それは助手席の先輩がカメラで撮影したものです。

運転中につき撮影できなかったシーンなどの写真も収めていただけたので、

こちらで有効活用させていただきました。

また、水郡線の話や御前山線の話なども聞けてとても面白かったです。

この場を借りて感謝を。

 

次回、10月後半か11月にもう一度秩父を訪れます。

そこで埼玉の道の駅残り3つを集める予定です。

 

 

つづく

関東道の駅めぐり5日目 -埼玉県西部- 〜聖地巡礼を添えて〜 [後編]

続き

 

19時20分

 

温泉に入り、ゆっくり休んだ我々は、

心霊スポットに行くことにしました。

 

どこへ行ったかというと、

秩父湖ハイキングコース、大洞川吊り橋です。

大滝温泉から国道140を西へ進むと、秩父湖が現れます。

 

19時35分:秩父湖周辺にて停車。

 

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この通り真っ暗です。

霧も出てきて、懐中電灯がないと歩けない状態です。

 

先に探索結果から言うと、

心霊的な”何か”は出ませんでした。

 

<大洞川吊り橋>

旧大滝村にある秩父湖は、人工的に作られたダム湖です。

この秩父湖を1周できるハイキングコースが、

以前は存在していました。

しかし、土砂崩れにより通行が禁止になって以来、

コース中にある吊り橋が自殺スポットとして有名になりました。

 

こちらの地図を御覧ください。

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これはハイキングコースの入り口付近に建てられたものです。

画像向かって左が北になってます。

赤い線で示したのがハイキングコースです。

緑色の現在地から開始して、秩父湖沿いを通って国道140に出ることができます。

この間に吊り橋を2つ渡る事になりますね。

このうち、現在地からスタートして最初に現れる吊り橋が、

今回渡った大洞川吊り橋です。

黒でなぞった部分は、通行禁止区間です。

 

こちらが実際の現在地です。

埼玉大学秩父山荘があり、向かって左脇に小さな入口の立て札があります。

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暗くて分かりにくいですが、

獣道とも言えないほどに、道になっていませんでした。

本当にここから入るのか?と少々迷ったくらいです。

フェンスの脇から進んでいきます。

 

通行禁止区間には立ち入らず、大洞川吊り橋を渡って、

引き返して戻ってきました。

表向きは”通行可能”な区間とはいえ、

 

その道のりは険しいものでした。

ハイキングコースとは名ばかりの、斜面。

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上の写真、道崩れてない?崩れてるよね?

ここも通ってきたんですけどね。

 

熊よけの鈴なんて付けておらず、

服装もラフな状態で、

帰ってこれたのが不思議なくらいです。

 

暗すぎて分からなかったのですが、

ここを落ちると秩父湖に投げ出されて死にます

友人4人と秩父湖に遊びに来ていた大学生が急斜面で滑落し意識不明の重体になり搬送先の病院で死亡

2年前、我々と同じように遊びに来た大学生グループで死亡事故がありますね。

 

こちらが実際の橋です。

 

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「一度に5人以上わたらないでください」という看板が。

我々一行は3人でした。

橋自体は、問題なく渡れました。

橋を渡り切ると、通行禁止という看板があります。

通行禁止区間は、一般人が好奇心で立ち入って簡単に通れるような、

生半可なものではないようです。

廃隧道・廃道マニアとして有名なヨッキれん氏も、

以前にここを訪れて、なんとこの”廃キングコース”を踏破しております。

秩父湖一周ハイキングコース

ハイキングコース廃止前から、もともとの道自体に無理があったようですね。

なにより廃道探索経験値が高い氏でも大変な道のようです。

 

結局のところ、

心霊というよりは身の安全という意味で恐ろしいハイキングコースでした。

 

 

今回は渡りませんでしたが、

もう1つの吊り橋も渡ることはできるので、また行ってみたいです。

 

ところで、以下の地図を御覧ください。

スクリーンショット 2015-09-14 16.06.32

画像向かって上が北です。

国道140から大洞川吊り橋方面へ行く丁字交差点がありますね。

そして、淡赤でなぞった部分に、道があります。

これはどういうことかというと、

淡赤部分は廃隧道(トンネル)なのです。

 

実はこの丁字交差点ができたのは2年前。

ここが開通する前は、淡赤のトンネルを通っていたのです。

この「駒ヶ滝隧道」は、トンネル内分岐を持っていることで

マニアの間で有名でした。

 

廃止が2年前だっただけに、

一度通ってみたかったという悔しい気持ちがありますね。

 

廃止前後の比較をしているページを以下に載せます。

旧国道140号線・駒ヶ滝隧道

 

今回は暗くて全く気づかなかったので、

閉ざされた抗口だけでも、拝みに行きたいです。

 

ちなみに、駒ヶ滝隧道の通行は自動車のみで、

歩行者は別途遊歩道があります。

 

ということで、心霊的には特に何もなかったですが、

隠れ廃道好きの好奇心が掻き立てられるスポットでした。

(実は最近廃道に興味を持ちました。)

 

21時:夕飯へ

 

この時間になると、秩父周辺の有名な食事店はだいたい閉まっています。

遅くまでやっている店をネットで探すも、臨時休業でした。

秩父まできてファミレスチェーンに入るのは嫌だったので、

ローカルな居酒屋に入りました。

居酒屋で誰もお酒を飲まなかったのは申し訳なかったです…

 

居酒屋のお兄さんに聞いた話。

秩父では最近、宿泊施設不足が問題になっているんだそうです。

たしかに立派な観光地なのにホテルは少ないですね。

泊まれる温泉とかが増えるといいですね。

 

23時40分:秩父ミューズパークに到着

 

秩父で夜景を見るならここ、秩父ミューズパークです。

 

<秩父ミューズパーク>

山の上にある広いレジャー施設です。

こちらに展望台が2つあり、駐車場が一部24時間空いているので、

夜景を楽しめます。

この日は霧が濃く、霧が無くなる少しの間だけしか夜景は見れませんでした。

 

展望台にいるとなんども雲が流れてきて、

懐中電灯の光がバッチリ見えるほどに。

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これはこれでなかなかできない体験なので、楽しかったです。

 

友人が一眼カメラを持っているので、

光でアートをやって遊びました。

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自分の光文字の才能にびっくり!

 

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夜中の展望台ではしゃぐ男3人。

女?知りませんね。

 

9月7日

2時半:就寝

 

車の中で、おやすみなさい。

外は涼しいですが、車の中は少し暑いくらいでした。

寝てる間に蚊が出現して、とても痒かったです。。。


 

後編で訪れた道の駅は以下の4駅です。

(訪れた順)

 

9時:起床

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目が覚めるとそこは駐車場だった。

 

この日は、わらじカツ丼を食べて、道の駅に寄りながら帰ります。

 

9時半:秩父橋に到着

 

<秩父橋>

「あの花」のキービジュアルに登場した橋です。

3代に渡る橋で、以下の写真が2代目の「旧秩父橋」です。

歩行者用の橋になっています。

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すぐ隣にあるのが3代目、新秩父橋です。

自動車が通れます。

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橋からの眺め。

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新秩父橋側から川を見下ろすと…

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初代秩父橋の橋脚が2つ残っています。

 

北側から、川辺に降りることができます。

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この階段も、あの花のキービジュアルで登場しましたね。

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会談を降りると、そこからさらにオフロードです。

昨夜の廃キングコースに比べたらどうってことないね!

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川辺では、おじいさんが釣りをしていました。

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そろそろ良い時間になってきたので、名物わらじカツ丼を食べに行きます。

わらじカツ丼といえば、いくつかお店があるようですが、

安田屋というところが友人のおすすめだったので、そこに行きました。

秩父駅近くにある安田屋日野田店は月曜定休ということで、

となり町の小鹿野店に行きました。

(小鹿野店は水曜定休)

 

10時50分:安田屋小鹿野店に到着

 

お店は道路から路地裏に入ったところにあり、車で入るとちょっと狭いです。

しかし、付近に無料駐車場があります。

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ここに車を停めて、付近を観光してくださいということですね。

親切です。

トイレが綺麗だったので、最近出来たのでしょうか。

 

<安田屋>

店構えが大変古く、営業してるのか不安になる雰囲気ですが、

お客さんは結構来ていました。

わらじカツ丼専門、枚数が選べます。

持ち帰り弁当もあり。

朝だったので、1枚にしましたが、

2枚は普通に食べられると思います。

 

丼からはみ出すほどの”わらじ”がインパクト。

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かかったソースもちょうどいい具合で、

食べやすくて美味しかったです。

 

この後は、有名なかき氷屋さんに行きます。

 

と、その前に、道の駅に寄れるので、

スタンプだけ押していきます。

この日の道の駅は本当にスタンプを押していっただけなので、

特に紹介はしません。

 

11時32分:道の駅両神温泉薬師の湯

 

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温泉つき道の駅2つ目。

いつかこっちも入ってみたいですね。

 

ゆずジュースが美味しかったです。

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11時40分:道の駅龍勢会館

 

「龍勢花火」といえば、

あの花でも花火を打ち上げるシーンがありましたね。

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こちらに展示されているのが、

地元から寄贈されたお手製めんまです。

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誰がなんと言おうと、めんまなのです。

 

館内にはちゃんとしためんまがいます。

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さっきのもめんまですけどね。

 

ちょっと関心したポイント。

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スタンプ設置場所、

スタンプブックの該当ページが書かれています。

親切で好感が持てました。

 

12時10分:阿左美冷蔵金崎本店に到着

 

<阿左美冷蔵>

こちらも、ちょろいロケ地の1つです。

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秩父郡皆野町、天然氷で頭がキーンとしないかき氷として有名です。

大変オシャレでモダンな雰囲気が特徴です。

入り口でまず店員さんに注文をし、店内に案内してもらいます。

外席と中席があります。

 

私は、黒蜜きなこかき氷あんこ付きを注文しました。

オーソドックスなかき氷ではなくて、

濃厚で上品なシロップなのがミソです。

 

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氷とシロップが運ばれてきて、自分でかけながら食べます。

くれぐれもシロップを全部使おうとしてはいけません。

全部かけるとただの甘ったるい汁になります。

ちょうどいい具合でかけながら食べてください。

 

少しドロッとした、練乳みたいなシロップなのですが、

きなこの味がしました。

今まで食べたことのない不思議な感じでした。

もちろん、頭はキーンとしませんでした。

とっても美味しかったです。

甘いもの好きなら特に食べるべきだと思います。

 

 

以上で今回の旅行は終わりです。

 

帰り道で、道の駅はなぞの、道の駅かわもとでスタンプを押しました。

この日も生憎の雨でした。

 

<総評>

今まで訪れたのは、あまり観光客のいない、

マイナーなところばかりでした。

今回秩父に行ってみて、やはり観光地として確立している場所は、

面白いところがたくさんあるんだなということがわかりました。

まだまだ見足りない場所があるので、また行きたいです

秩父慣れした友人がいたおかげで、移動がスムーズだったのも良かったです。

 

もちろん、マイナー地もまた良いところがあるんですけどね。

たまにはメジャースポットに行くのもいいものです。

 

みなの に寄り忘れてしまったのがもったいなかったですが、

秩父にはまた来ると思うので、その時に。

 

次回は20日、茨城県北部4駅を訪れます。

 

茨城の日立おさかなセンターと埼玉の残りは、10月以降になりそうです。

 

茨城県ノルマ 残り5

埼玉県 残り3

 

埼玉制覇もできそう!

 

 

 

関東道の駅めぐり5日目 -埼玉県西部- 〜聖地巡礼を添えて〜 [前編]

9月6日

大学の友達と、夏休みにどこか旅行に行きたいという話に。

そこで手軽に行ける場所として秩父を選びました。

 

道の駅めぐりをメインとしているわけではなく、

秩父観光のついでに道の駅にも訪れるというものです。

ちなみに秩父観光に慣れている友人がドライバーです。

 

ところで記事のタイトルの”[前編]”という文字列にお気づきでしょうか。

当初は日帰り旅行の予定だったのですが、

車中泊になりました。

 

若気の至りってやつですね。

そういうわけで、まずは前半の模様をまとめます。

前半は、朝の出発から、夕方の温泉まで。

 

今回訪れた道の駅は以下の5駅です。

(訪れた順)

 

<移動経路>

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<出発>

8時:さいたま市を出発

 

秩父へ行く前に、1つアニメの聖地巡礼をします。

 

10時:小川町立小川小学校下里分校に到着

 

<下里分校>

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のんのんびより」で、

れんちょん達が通う旭ヶ丘分校のモデルとなっています。

数年間の休校ののち、2011年に廃校となりました。

廃校とはいえ、現在も管理がされており、

地域交流などに使われております。

 

我々がこの地を訪れた時には、

子どもたちが元気にサッカーをしていました。

 

校舎内は管理人のおばちゃんが掃除をしたりしていました。

 

ここが入り口です。

奥に進むと駐車場があり、校庭から校舎を臨むことができます。

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有志による訪問マップです。

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交流ノートもありました。

人気アニメの舞台の1つということで、多くの方が訪れたようです。

 

廊下です。

校舎内の立ち入りは事前の許可が必要です。

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校庭の遊具は、老朽化のためか使用禁止です。

使用できる新しめのブランコが1つだけありました。

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なにやら聞き覚えのある音楽が…と思ったら、

アニメ「のんのんびより」のサウンドトラックが流れていました。

 

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ここが昇降口です。

右の写真の奥のほうにはプールが有りました。

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こちらから中へ進むと、トイレが利用できます。

 

 

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管理人さんの好意で、教室内を見学させていただけました。

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黒板の絵は、ファンが許可をとって描いたものだそうです。

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杉田智和さん、マフィア梶田さんもここを訪れたようです。

管理人さんはおばあちゃんなので、

有名人だとは全く知らなかったそうで、

他のファンに言われて知ったそうです。

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杉田智和さんの出身地はこのあたりなんだそうで。

 

ここには自販機も設置されています。

売上が電気代に還元されるようです。

また、募金箱も設置されていました。

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ささやかな募金と、ジュース1本を購入しました。

 

ちなみに、

ここ下里分校は「のんのんびより」以外にも縁のある地なのです。

歌手で声優の山村響さんのシングル「未来は僕らのこの手の中に」

にて、撮影に使用したようです。

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槻川という川が近くを流れています。

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人の手で守られ続ける、きれいな廃校でした。

 

さて、この近くに道の駅おがわまちがあるので、

寄って行きましょう。

 

11時:道の駅おがわまちに到着

 

<おがわまち>

このへんは和紙が有名なようです。

和紙を作ってる人のオブジェが出迎えてくれます。

ちょっとこわい。

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和紙で出来たグッズが色々売っています。

また、外で羽根つきをすることもできます。

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それでは、秩父へ行きましょう。

秩父駅近くに道の駅ちちぶがありますが、

その少し手前にもう1つ道の駅があります。

 

これまでの道の駅巡りとは違って、

秩父方面は山の中であるため、アクセスするための道路が限られています。

普通、さいたま市から秩父にアクセスする場合は

国道299を使うのですが、

小川町方面からの場合、山を超える必要があります。

下図の淡赤線で示す県道11を通ります。

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つづら折りの山道を走っていると、後ろから青のインプが。

絶対我々の車邪魔だろうなと思い、待避所で前を譲ると、

あっという間に見えなくなってしまいました。

これが峠を走るってことなんですね。

 

12時20分:道の駅果樹公園あしがくぼに到着

 

<果樹公園あしがくぼ>

なぜか駐車場が満車でした。

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スタンプを押しただけなので、

特に感想はないです。

 

13時:道の駅ちちぶに到着

 

<秩父>

秩父駅からすぐ近く、

ウニクスという商業施設の隣にあります。

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ちちぶの水。

荒川支流の浦山川と武甲山の地下水が水源だそうです。

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中には”あの花”のポップと、グッズ売り場が。

秩父はあの花の聖地として、すっかり定着しましたね。

 

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お土産に、しゃくし菜と生そばを購入。

秩父で有名なものと聞かれると

セメントくらいしか知識がなかったですが、

しゃくし菜、そば、こんにゃく、など、色いろあるんですね。

和菓子もたくさんあるようです。

 

それでは、昼食にしましょう。

 

13時20分:そば処長尾根に到着

 

ここへ来たのには理由があります。

ラジオ「矢作・佐倉のちょっとお時間よろしいですか」

(通称「ちょろい」)

のDVDが、秩父でグルメ旅をする内容だったのですが、

せっかく秩父に行くということで

ロケで登場するお店を訪れようと思ったわけです。

つまりこの旅、

  • アニメの聖地巡礼
  • ラジオの聖地巡礼
  • 道の駅めぐり

を兼ね備えたものなんですね。

1石3鳥!

 

ちょろいロケ地一覧はDVDのブックレットにあります。

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<そば処長尾根>

DVDで最初に訪れるお店です。

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お店はとても綺麗でした。

 

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メニューも豊富で、中でもオススメは

秩父名物みそポテトと、舞茸の天ぷらです。

 

私が食べたのは、みそポテトと野菜天そばです。

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おそばの麺が、とてももちもちで弾力がありました。

通常より細めなのに対し、

硬さがあったので食べごたえがあって良かったです。

天ぷらも美味しかったです。

茄子の切り方に一工夫あったのが手が込んでいて好感があります。

みそポテトはいわゆる「フライドポテト」とは違い

粉ふきいものように一口大に切られたじゃがいもを揚げたものです。

味噌とポテト、合いますね。

お腹いっぱいになりました。

 

店員のおばちゃんも丁寧で優しかったです。

 

昼食の後は、おやつです。

ちょろいDVDに登場するコーヒーとアイスのお店に行きます。

と、その隣に鍾乳洞があるので、そこも寄って行きましょう。

 

14時40分:橋立鍾乳洞に到着

 

<橋立鍾乳洞>

入場料200円で鍾乳洞コースを1周できます。

内部は撮影禁止です。

 

周辺には食事処が数件並んでました。

 

それでは、ちょろいDVDで3件目に登場する、

喫茶店にておやつタイムです。

 

15時5分:JURIN’s GEOに入店

 

<JURIN’s GEO>

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おしゃれな雰囲気の喫茶店です。

カップオブエクセレンス受賞農園の豆を使ったコーヒーがこだわり。

アイスクリームは22種類の中から2つを選ぶ形式。

他にもデザートが数種類あります。

 

公式ウェブサイトにて、店内の様子が一望できて面白いです。

 

私が、DVDにて矢作さんが飲んだラ・エスメラルダと

あやねるが食べたさくら・カシスアイスを注文しました。

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1枚目の写真の右側にあるポットは、

店員さんに言われるまでいじらないこと。

時間がたったら上部をプッシュしてカップにコーヒーを注ぎます。

 

ラ・エスメラルダはフルーティで、

癖がなくて飲みやすい印象でした。

 

アイスの組み合わせの相性はマスター秘蔵の対応表があるようで、

DVD内であやねるにオススメをしていたさくらとカシスを注文しました。

さくら味の優しい甘みとカシスの濃い酸味がよく合いました。

 

道の駅が閉まる前に、温泉へと向かいます。

 

秩父鉄道に沿う国道140で旧大滝村方面へ。

 

16時15分:道の駅あらかわに到着

 

<あらかわ>

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大滝温泉の途中なので寄りました。

トイレは直売所の奥にあるのでご注意を。

 

16時50分:道の駅大滝温泉に到着

 

<大滝温泉>

温泉のある道の駅です。

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140から下がったところに駐車場があり、

道路下にも駐車場があるので、屋根も確保できます。

販売所は写真向かって左の会談を登った上にあります。

写真左側の建物は振興会館、

右側はお食事処です。

そのさらに右に温泉施設があります。

 

温泉施設入り口にスタンプがあります。

700円で入場できます。

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2階建てで、サウナも有ります。

温泉はとろみがあるのが特徴的でした。

 

お風呂の後は、やっぱりこれ!

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広々とした休憩所で休んで、

コイン式マッサージチェアでリラックスしました。

 

夕飯の前に、心霊スポットに行きます。

 

後編へ続く…

 

関東道の駅めぐり4日目 -茨城県南東部・千葉県北東部-

8月30日

本日はあいにくの雨でした。

 

今回訪れたのは以下の4駅。

(訪れた順)

<移動経路>

スクリーンショット 2015-09-01 16.35.24

 

<出発>

11時30分:つくば市を出発

 

霞ヶ浦にさしかかり、

最短経路の国道354は使わず、

あえて沿岸に近い県道118を選択しました。

すると、ここは「れんこん街道」と呼ばれる

れんこん畑に囲まれた道路であることがわかりました。

進めど進めど、両側にれんこん畑、そして霞ヶ浦の見晴らし。

次々と形を変えていく県道118と、いつまでも続くれんこん畑の景色が、

とてもおもしろい道路でした。

 

霞ヶ浦大橋を渡った直後に道の駅たまつくりが現れます。

 

霞ヶ浦大橋からの景色

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12時40分:道の駅たまつくりに到着

 

<たまつくり>


 

ミニ紹介

一番霞ヶ浦に近い側にあるのが、お土産・物産品店です。

 

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佃煮の試食があるのがとても良かったです。

また、鯉の甘煮も売られており、こちらも試食が有りました。

行方バーガーというものも売っています。

 

奥に進むと、霞ヶ浦を眺めることができます。

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左の写真に写っているのが霞ヶ浦大橋です。

ボートに乗ったりすることもできます。

 

駐車場の中央にあるのがトイレ・休憩施設です。

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中には水槽があり、鯉が泳いでいます。

外側に行方を宣伝するボードも有りました。

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道路を挟んで、レストランがあります。

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鯉釣り体験もあり、子どもたちが結構いました。

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裏手にあるのが三連水車の展示です。

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こちらは帆曳船の展示です。

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隣接しているのが霞ヶ浦ふれあいランドです。

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中には水の科学館があります。

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レストランの方に、

ひときわ存在感を放っているものがあります。

それがこの、虹の塔です。

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高さ60メートルのシンボルタワーなんだそうです。

虹の塔のふもとの建物は、ミュージアムになっています。

付近には公園もあります。

 

道の駅とレジャー施設が複合した場所のようでした。

 

スタンプは物産店と休憩施設にあります。


 

雨が降っていたため、虹の塔には登りませんでしたが、

晴れた日にまた来て、景色を眺めてみたいと思います。

 

そして物産店の試食で、人生初の鯉の甘煮を試食。

くさみもなくとても美味しかったです。

 

国道354を東端まで進み、51でを南下します。

鹿嶋市に入ると、カシマサッカースタジアムや鹿島神宮がありました。

臨海大洗鹿島線も乗ってみたいですね。

 

14時40分:道の駅いたこに到着

 

<いたこ>


 

ミニ紹介

中央に屋台がたくさんあり、物産店があります。

 

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向かって右側にトイレと情報館が、左側に土産屋があります。

 

屋台の中でも私の目を引いたのが、

常陸牛とローズポークの串焼きです。

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常陸牛は700円、ローズポークは400円です。

1串4切れ刺さっており、割と厚かったです。

とても柔らかくてジューシーで美味しかったのでかなりオススメです。

 

土産屋にはジェラート屋さんも入っていました。

また、ATMが設置されていたので、いざというときに便利です。

 

土産屋の奥にはレストランが有ります。

ここはお米が売りのようで、

レストランはお惣菜を選んでご飯と一緒にいただくという形式でした。

コーヒーもありました。

 

外廊下を奥に進むと、さらにお店があります。

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2件目のレストランは、ソフトクリームのみの販売でした。

ソフトクリームの種類が10以上ありました。

 

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一番奥には、植物や陶器などの販売がありました。

そこには名物の足湯があります。

200円です。

 

スタンプは情報館にあります。


 

ここは客でかなり賑わっていました。

インターチェンジが近いからでしょうか、

観光スポットもありますしね。

 

足湯は場所が奥すぎて、近寄りがたいイメージだったのが残念です。

 

おみやげの量は豊富だったので、立ち寄る価値はあると思います

 

15時50分:道の駅水の郷さわらに到着

 

<水の郷さわら>


 

ミニ紹介

向かって左にある建物が土産屋です。

スタンプもあります。

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お菓子が多い印象でした。

また、落花生がたくさんありました。

 

右側の建物が物産店とフードコートです。

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利根川沿いにあるこちらでは、

カヌーの持ち込みや、観光船に乗ることもできます。

観光船ではモーターボートや小舟で、

数種類のコースを楽しめます。


 

利根川沿い国道356を走ってすぐ。

 

16時51分:道の駅発酵の里こうざきに到着

 

<発酵の里こうざき>


 

ミニ紹介

今年4月29日にオープンしたばかりの大変綺麗な道の駅です。

名前の通り、発酵食品を主に取り扱っております。

こちらがメインの物産店です。

スタンプもこちらにあります。

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醤油、酒、塩麹、などなど、

珍しい発酵食品ならおまかせあれのお店です。

店内は少し上品な雰囲気でした。

 

奥にはレストランもあります。

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ファミリーマートも併設されております。

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発酵食品だけでなく、生鮮食品も取り扱っており、

ファミリーマートと物産店の間にあります。

 

自転車置き場には何故か弱虫ペダルのPOPが。

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弱虫ペダルと北総観光連盟がコラボしているんだそうです。

 

そして駐車場にはセスナが展示してあります。

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ちょっと高級な醤油とか、

変わり種のピクルスなどが目を引きます。

珍しいものが沢山あって面白かったです。


 

 

終了。

 

<総評>

雨だったのがとても残念でした。

どこも運転していて楽しく、

道の駅自体も賑わっている所ばかりでした。

 

今回見送った鹿島神宮と香取神宮も、

又の機会に行きたいと思います。

 

次回は未定。

 

茨城県制覇まであと5

 

つづく。

 

 

 

関東道の駅めぐり3日目 -埼玉県北東部・栃木県南部-

8月21日

今回は高校時代の友人3人を連れて。

今まではひとりで無計画にやっていたドライブですが、

今回は友人を巻き込んで無計画に行きます。

 

また、今回も茨城県には行っていないので、

ノルマは変動せず。

 

今回は以下の5駅です。

(訪れた順)

<移動経路>

今回のおおまかな移動経路がこちら。

スクリーンショット 2015-08-25 1.08.26

<出発>

今回はさいたま市の実家から。

浦和や大宮などで友人を拾いつつスタート。

 

11時過ぎ:出発

 

埼玉県に約20年住んでいますが、

車歴の浅い赤ちゃんドライバーな私は、

たとえ出身地でもさいたま市より北側は未知の領域。

どんどん田舎度が増していくのを感じながら北西方面へ。

 

12時20分:道の駅いちごの里よしみに到着

<いちごの里よしみ>


ミニ紹介

名前通りいちごが名物の道の駅です。

まず駐車場の目の前に現れるのが、

パン屋さんとトイレ。

駐車場から建物の方へ進んでいくと、

きれいな公園が。

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ローラー滑り台が名物。

 

真ん中にはなぞのオブジェが。

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中央が円形広場になっており、

周りに施設が並んでいます。

 

こちらがお土産屋とうどん屋です。

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いちご関係のお土産がメイン。

また、自家製麺のうどんが食べられます。

 

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その横にあるのがソフトクリーム屋さん。

いちごソフトクリームが食べられます。

 

さらにその隣に農産物直売所があります。

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いちごハウスもありますが、1〜5月のみです。

収穫時期に、いちご狩りができるそうです。

 

スタンプはお土産屋さんのレジの横です。

 

いちご関係のお菓子がたくさんありますが、

中でもいちごかりんとうが人気みたいです。


 

ちょうどお昼ごはんにちょうどいい時間だったので、

うどん屋さんに入りました。

食券を買って入って、カウンターで渡し、

番号札をもらって席で待つという形式です。

店内は割ときれいでした。

お客さんもそこまで多くなかったです。

メニューはオーソドックスなものから、

季節限定メニューなど、意外とバリエーションが有りました。

今回私が食べたのはこちら。

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吉見のB級グルメ「あぶらみそ丼」が付いたセットです。

なぜかネギが2皿乗っている。

香の物と間違えたのでしょうか…?

うどんはコシがあっておいしかったです。

個人的にはわさびが欲しかったですね。

あぶらみそ丼は、

肉野菜炒めを味噌で味付けしたような感じでした。

野菜の彩りも綺麗で、シンプルですが美味しかったです。

 

お土産屋さんはあまり大きくないですが、種類は結構有りました。

家族へのお土産に、

いちごかりんとう と いちごゴーフレットを買いました。

いちご生どら焼きも最近始まったみたいです。

アイスコーナーには、特産品を使ったジェラートが何種類も有りました。

この日訪れた埼玉県の道の駅には必ずありましたね。

そして私の目を引いたのはこちら。

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吉見町特産野わさびジェラート。

吉見で野わさびが特産なのを初めて知りました。

そして大のわさび好きな私。

いちごソフトクリームを押しのけてこちらに飛びつきました。

口に入れると甘いジェラートの感じになるのですが、

その後わさびの風味が利いてきて、ピリッとした刺激を残します。

わさび好きにはもってこいのデザートだと思います。

しかし、わさび好きじゃない人には余りオススメできないかなという感じでした。

味見をした友人の感想

「……砂?」

 

そしていちごソフトクリームを友人から味見させてもらいましたが、

こちらも美味しかったです。

 

13時10分:出発

 

ひたすら北上する。

 

14時10分:道の駅はにゅうに到着

<はにゅう>


ミニ紹介

埼玉県と栃木県の境目である利根川の側にあります。

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建物は写真にあるもののみと、

非常に小さいです。

お土産屋と農産物店が合わさった感じです。

レストランも有ります。

ここにはなんと、カブトムシが売られていました。

しかも安い。


 

特に用は無かったので、

スタンプを押してさっさと出ました。

 

14時20分:出発

 

利根川沿いに東へ。

 

15時:道の駅童謡のふる里おおとねに到着

<童謡のふる里おおとね>


ミニ紹介

正面の建物が、お土産屋と農産物店です。

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向かって右側に、小さなステージとレストランが有りました。

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お店の前では植物も売っていました。

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そして正面にいらっしゃるこちらの銅像は、

下総皖一さん。

大利根町出身の音楽家で、近代音楽の祖。

校歌なども数多く手がけています。

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珍しいことに、鯉の甘煮が売られていました。

買って帰りたい気持ちでいっぱいでしたが、

ドライブ中は保存がきかないので、泣く泣く断念。

鯉の甘煮、以前テレビでやっていて

とても気になっていたので大変残念です。

とっても美味しいらしいので、

余裕が有る方は是非買って行かれるといいと思います。

 

駐車場からでかでかとラブホテルがそびえ立っているのが見えるのが

シュールでした。

秋には田んぼアートも見れるみたいです。

 

15時15分:出発

 

利根川を越え、渡良瀬遊水地のほとりを走ります。

この辺は県境が入り組んでおり、

道路をわずか数百メートル走るだけで、

埼玉県・栃木県・群馬県を通ることができます。

 

15時20分:道の駅きたかわべに到着

<きたかわべ>


ミニ紹介

直売所とレストランがつながっています。

テントには食事用のテーブルと椅子があります。

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こちらは休憩所兼トイレです。

綺麗でした。

 

 

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こちらはスポーツ遊学館という地域振興施設です。

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付近でサイクリングなども楽しめるスポット。

 

こちらの胸像は田口和美博士。

解剖学の父と呼ばれているそうです。

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スタンプはお店の入り口にあります。


 

 

こちらで目を引いたのが、

静岡のわさびジンジャーエール。

(なぜ静岡?)

(道の駅にはたまにその地域とは関係ない土産品もあったりますね。)

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口当たりは普通のジンジャーエールですが、

後味にわさびの風味とピリッとした刺激がひろがり心地良いです。

普通のジンジャーエールに比べて、生姜っぽさが強い気がします。

さわやかでごくごく飲めました。

 

おやつに友人と揚げ餅を食べました。

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甘くて柔らかくて美味しかったです。

 

店内で見つけたシュールなポップ。

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こんなに秀逸なスイカの広告は見たことがない。

 

思いの外時間が余ったので、

佐野プレミアムアウトレットに行くことにしました。

 

15時50分:出発

 

栃木県へ

佐野アウトレットから近かったので、

道の駅みかもへ寄り道。

 

16時15分:道の駅みかもに到着

 

<みかも>


 

ミニ紹介

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大変綺麗で大きいです。

高速道路のサービスエリアみたいでした。

 

農産物直売所とおみやげ屋がつながっていて、

大きなでんすけすいかが売ってました。

試食もできるみたいです。

(我々が訪れた時には終了していました。)

ほかにも生姜の醤油漬けの試食も有りました。

お酒に合いそうでとても美味しかったです。

 

アイス屋さんもあり、

中にはまんじゅうアイスも。

是非ご賞味あれ。

 

スタンプはおみやげ屋さんの隣の

交通情報館にありますので注意。

 

写真が遠いですが、

中央に見える小屋のような建物は休憩所です。

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佐野プレミアムアウトレットのすぐ近くなので、

訪れてみるといいですね。


 

道の駅みかもは三毳山(みかもやま)のふもとにあり、

みかも山公園や、三毳不動尊があります。

 

三毳不動尊でお参りをし、おみくじを引いたりしました。

17時閉館のところをギリギリに訪れたので、

早めに気づいて良かったです。

不動尊入り口には茶屋もあります。

 

不動尊で見つけた珍しいもの。

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摩尼車(まにぐるま)と言って、

主にチベット仏教で用いられているもの。

車輪を回すだけで、

お経を唱えるのと同じ効果が得られるんだそう。

こんなの初めて見ました。

 

本日の道の駅はこれで以上です。

その後は佐野プレミアムアウトレットに行って、

佐野ラーメンを食べて帰りました。

 

佐野ラーメンのお店って、

だいたいどこも19時で閉まっちゃうんですね…

19時半くらいにお店を探したらどこも空いてなくてびっくりでした。

運良く夜遅くまでやっているところを見つけたので良かったですが、

良い教訓を得ました。

 

次回は8月30日。

オタク友達を連れて、茨城南東部と千葉県北東部をめぐります。

 

茨城県制覇まであと7

 

(埼玉県もあと2回位ドライブすれば制覇できそう)

 

つづく

関東道の駅めぐり2日目 -千葉県北西部・埼玉県川口市-

8月11日

今日も今日とてバイトの帰りに決行です。

つくばからさいたまへ帰るにあたり、

前回は北側から攻めたので今回は南側から攻めようというものです。

今回は茨城県の道の駅は訪れていないので、ノルマは変動せず。

 

以下の3駅を訪れました。

(訪れた順)

 

<移動経路>

今回のおおまかな移動経路がこちら。

route

 

<出発>

11時:出発

まずは やちよ を目指すのですが、

寄り道をします。

そもそもこの旅が寄り道みたいなものなのにまだ寄り道をするのか。

人生なんて寄り道がほとんどです。

 

12時:牛久大仏に到着

<牛久大仏>


 

茨城県牛久市にある大仏。

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直立の大仏として有名です。

「世界一大きなブロンズ製仏像」としてギネスにも登録されています。

高さは120mで、実際に内部を登ることもできます。

拝観料は800円です。

一見するとオブジェのようですが、正式な寺院ですのでご注意を。

実はこちら、完成したのが1992年12月と新しいものなんですね。


 

 

拝観はせず、ちらっと見ただけです。

近くには あみプレミアム・アウトレット があります。

こっちも行ってみたいですね。

 

ちなみに付近の道路で円形のタイヤ痕を沢山発見しました。

深夜にイバヤンがドリフトを楽しんでいるのでしょうか?

流石茨城県だなと勝手な想像をしつつ。

 

12時10分:再び やちよ を目指します。

 

龍ケ崎市を経て千葉県に入ります。

 

ところで、夏の時期には以下の2つの有料道路が無料開放されます。

  • 水海道有料道路
  • 若草大橋有料道路

多くの人に知ってもらい今後の利用者を増やすため、とのことです。

今年は7月18日〜8月31日の期間で無料開放中だそうです。

水海道有料道路なんですが、

私がさいたまとつくばを行き来する時に近くを通るんです。

普段は有料なので避けているのですが、

無料開放中は大変便利に利用させて頂いております。

(金は落とさない。)

 

そして若草大橋有料道路なのですが

普段は足もといタイヤを踏み入れることは全くない地域です。

良い機会ですので利用してみることにしました。

付近の道路が最近舗装されたばかりのようで、

龍ケ崎から一直線で千葉県栄町に入れました。

交通量も少なくとても穏やかなドライブでした。

 

と、ここで問題発生。

私は普段カーナビとしてスマホのYahoo!カーナビアプリを使っています。

実は先述の最近舗装された道路が

このアプリにまだ登録されていなかったんです。

(アプリ上では)道無き道をどんどこ進んでいった所、

アプリが落ちました。

ある程度の位置は頭に叩き込んでおいたので

八千代方面に進みつつ停車できそうな場所を発見。

Yahoo!カーナビはこの後正常に起動することはありませんでした。

 

そこで登場したピンチヒッターはGoogleMapsです。

 


 

ここで一旦、「Yahoo!カーナビ」と「GoogleMaps」の違いについて。

<Yahoo!カーナビ>

その名の通りカーナビをするためのアプリ。

車の運転に適した径路を計算してくれます。

付近のコンビニやファミレス、ガソリンスタンドがアイコンですぐに分かります。

車線ごとの方向表示や高速道路出口のアラートなど、

運転の補助が強みです。

 

<GoogleMaps>

地図を表示することがメイン。

車・電車・徒歩あらゆる用途での経路探索が可能。

その代わり必ず最短経路を計算しようとするため

細い路地も容赦なく走らせます。

航空写真やストリートビューが強み。


 

 

そういうわけで、千葉県栄町から印西市を通って八千代市へ。

GoogleMapsの道案内のおかげで田舎の路地をゴリゴリ進まされますが、

これはこれで大変楽しい。

千葉県北部なんて東京近いし住宅街ばかりでなんの面白みもないでしょ…

とか思ってましたが(失礼)、

十分楽しいドライブになりました。

Yahoo!カーナビが落ちたトラブルが好転して良かったです。

 

旅のトラブルも楽しむもの、

こうして道の駅やちよへ。

やっと1駅目かよ!

 

13時20分:道の駅やちよに到着

 

<やちよ>


 

ミニ紹介

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道の駅本館と、隣に海産物店があります。

本館には農産物店とレストランが。

また、アイスクリームの店があり、

ご当地のアイスとビン牛乳が売られています。

 

中にも外にも休憩スペースがあり、

とにかく休憩スペースが広い印象でした。

 

スタンプはメイン入り口からすぐのところにあります。

 

そこまで大きいところではないですが、

夏休みだからか平日でも賑わっていました。


 

スタンプGET

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かすれた。

アイス屋さんがある感じだと牧場が売りなんでしょうか。

 

近くには新川という川が流れています。

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この川は栄町で利根川から分岐し、

佐倉市・成田市あたりの印旛沼に通じ、

千葉市から東京湾へ流れています。

 

前回の茨城県の感覚で訪れたら以外なにぎわいで少し驚きました。

 

13時40分:次は しょうなん へ出発

 

国道16号をすぐです。

 

14時15分:道の駅しょうなんに到着

 

<しょうなん>


 

ミニ紹介

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全体的にきれいな印象です。

 

農産物店はそんなに大きくないですが、

直販のおにぎりやちらし寿司、豆大福などがあります。

レストランにはソフトクリームがあり、

中でもカブソフトクリームが名物だそうです。

 

入り口を入ると休憩スペースになっており、

農産物店の反対側に絵の展示、その奥にスタンプがあります。

 

ここも人で賑わっていました。


 

 

スタンプGET

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このスタンプの絵柄の意味は後述でわかると思います。

 

スタンプを押していたら、スタンプブックを買いに来た人がいました。

なにせ私はこの21年弱の人生で初めて

道の駅スタンプラリーを知ったものですから、

スタンプブックを買う人がいたことを珍しく感じました。

ちゃんとやってる人いるんですね。(ド失礼)

あんなん子供が適当な紙に適当にベタベタ押して遊ぶもんだと思ってました(超失礼)

 

近くには手賀沼という沼があり、

ボート乗り場がたくさんありました。

(ボート免許練習みたいな施設もちらっと見えたような?)

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こんな方々が休憩中のようで

 

 

 

 

 

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サイクリングロードがあり、とても気持ちよさそうですね。

 

私もおにぎりを買って休憩です。

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コンビニなどであまり買えなさそうなものが目を引きました。

どちらも大変美味しかったです。

特に青唐がらし味噌は初めて食べる味でした。

そこまで辛くはなく、ぴりっとした辛味とマイルドな味噌がよく合いました。

 

実家へのおみやげにはこちら、柏市産いちごジャムです。

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それでは最後に道の駅あんぎょうへ向かいましょう。

 

14時35分:道の駅あんぎょうへ出発

 

ところで埼玉県って道の駅が北部・東部に偏ってて、

実家のあるさいたま市の方って

この川口あんぎょうしかないんですよね。

だから道の駅にも馴染みがなかったのでしょうか。

 

GoogleMapsの指示に従い、

あまり大きな道路は通らず。

我孫子・柏・流山のあたりも結構田舎な雰囲気が残っていて、

まだまだ捨てたもんじゃないなと思いました。

 

国道6号線を経由し、

流鉄流山線をまたいで江戸川を越える算段でしたが、またまた問題発生。

ここはかなりの渋滞スポットのようで、一気に鈍足に。

耐えかねた私は江戸川を越えず、川にそって南下することに。

結局葛飾の方まで行ってしまい国道6号線付近に戻ってしまいました。

今後は素直に国道6号線を使いましょうね。

(国道6号線はつくばから東京へ行くのに必ず使うため飽きている。)

 

葛飾で江戸川を越え、外環道の下の道へ。

安堵した私を襲ったのは、二度目の渋滞でした。

外環道の下の道もまた混むんですね。

しかもここは最悪です。

高速道路に沿った特性上、道路沿いにコンビニなどもありません。

交差点に辿り着いたらさっさとその場を離れ、

一般道を迂回するのが吉ですね。

 

そんなこんなで予定より1時間遅れになりました。

 

17時:道の駅あんぎょうに到着

柏から川口まで2時間半も運転してる…!?

渋滞スポットは今後の参考になりました。トホホ。

 

<あんぎょう>


 

ミニ紹介

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写真の通り、川口緑化センターが一体になっています。

道の駅というよりは園芸店という感じで、

園芸の事ならなんでもござれという雰囲気でした。

広いです。

建物は5階建てで、協会の事務所や会議室などもありました。

2階にレストランが有りました。

 

奥の方に行くと自販機やトイレのスペースも有ります。

自販機は飲み物だけでなく食べ物もありました。

 

スタンプはビルに入って目の前の情報館エリアにあります。

表示が間違っている標識について意見を書く目安箱も設置されていました。


 

間違えて園芸品店に来ちゃったのかと思うほど園芸一色です。

奥まで進むとやっと入り口があり、難なくスタンプを発見。

もうスタンプ設置場所を見つけるのもお手の物ですね。

(もっとわかりやすく設置してくれ。)

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スタンプを押すのはまだ手慣れてないようです。

 

ちなみに、ここはスタンプブックが完売でした。

【速報】スタンプブック完売

埼玉の人口もあると思うのですが、

まさか完売が出ている駅もあるなんて驚きです。

 

17時10分:実家へ出発

 

床屋へ寄って帰宅。

終了。

 

<総評>

昼前出発で3駅ということで、

時間的に余裕なんじゃないかとおもいきや、

渋滞で結局17時になってますね。

都会の渋滞情報は

これから身を持って収集していくことになるのかもしれないです。

渋滞のポイントは、川を越える所ですよ。

 

普段さいたまとつくばを行き来している感覚だと、

田舎らしさは茨城が一番だと思っていました。

今回千葉県印西市の方を走ってみて、

こちらもなかなか茨城とは違った田舎らしさでいいなと思いました。

千葉県のドライブもたまにはやりたいですね。

神栖や鹿島の方へ行く際に成田や香取の方を通ると思います。

 

来週は埼玉県北部から栃木県南部あたりを、

高校の友人と訪れる予定です。

俺だって1人ばっかりは飽きる。

 

茨城県北部はオタク仲間の先輩と行く予定ですが、

日程は未定です。

テイで韻を踏んじまった。

 

茨城県制覇まであと7

当分減らないかも・・・?

 

つづく